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NORMAL CHINA

うるう日のイギリス・ギリシャ等各国9つの特別なこと!海外の反応「性差別の日!」「無賃労働の日」

4年に1度のうるう日ということで各国ともに
特別な日をすごしている。

イギリスでは、昔女性が男性にプロポーズする日として法律まであった過去があり
今でも慣習が残っており、逆プロポーズする人も多いようだ。

その他様々世界では面白いことがあるので紹介しよう。



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うるう日のイギリス・ギリシャ等各国9つの特別なこと

では、海外サイトで紹介されていた7つの特別なことと、その他のニュースでのことをプラスして紹介しよう。

1,夏季オリンピックは、常にうるう年で開催。今年、リオ・デ・ジャネイロ、ブラジルで行われます。

2,米国の大統領選挙は、うるう年で、4年ごとに開催されます。

3,ギリシャではカップルは、多くの場合、それは不運であることを信じて、うるう年で結婚を避けます

4,あなたは年間固定賃金で働く場合は、うるう日のために、平年より1日多く働かなければならないので少し損になります。

5,100によってではなく、400で割り切れる年はうるう年になります。(それが4年に1度でなくとも)
1700年、1800年と1900年は違いますが、1600年と2000年はうるう年でした。

6,イアン・スチュワート、数学の名誉教授は、 「1年は365日と1/4と言われます。しかし-正確にいうと、約1万年に1回は再考されなければならない」

7、2月29日はまた、「世界希少・難治性疾患の日」として定められています。

8,400年に1度のうるう日は必ず火曜日になる

9.イギリスでは女性が男性にプロポーズしていいという日になっている。断ったら罰金か絹の服をプレゼントするという
法律が昔にあって、その慣習が一部続いている。

出典:http://goo.gl/hzUwCP

このように特別なことがたくさんあります。

イギリスのような慣習はアイルランドから始まったとされて、
スコットランドのマーガレット女王が法律を作ったことで取り入れらたとされています。
フランスなどでも行われていますが
ギリシャは「不運な日」として避けていますね。



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うるう日の海外の反応

うるう日を海外の一般人はどう捉えているのでしょうか?

海外の反応を見てみました。

■うるう日の海外の反応

「明日はうるう日。すべてが無料の日。あなたが働いても賃金は発生しません。」

「ハッピーマンデーと思いきや偶然にも2月29日。leap dayの意味は働いてもあなたの年俸に影響がない日」

「2月29日は世界で祝日にすべき!」

「今日中に男を見つけるわ」

「今日が逆プロポーズの日というのはバカバカしい。性差別に参加するようなもんだ」

「女性が男性にプロポーズ出来る日?毎日出来るよ」

「今日以外は女性は男性にプロポーズするのを控えなきゃいけないのか」

「女性は4年に1度?こんな日怒りを覚えるわ!」

出典:twitter

それなりに「性差別だ!」という発言もありました。

どうなんでしょうかね。昔はそうだった、ということでジョーク的なものも含まれていて
楽しんでいる人が多いので、性差別まで持ちだすとどうなのという感じはしますが…。

中国では文字通り「閏」
王様が門の中に入って、政務を休む日とされています。

いろんな人がいて、
・今日が特別だから結婚するという日本人
・性差別だと叫んでleapday廃止を欧州人
・肉の日として売り出すお店
・にんにくの日として売り出すお店
・2人に福を(2/29)、と言って離婚式を売り出す業者

いろいろありますね。

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