中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

またも西大和学園で事故。ホームステイ修学旅行、進学校で起きた悲劇の真相「事件性は?本当に事故なのか?過去の事故との関連は?」

奈良県・西大和学園中学校に在籍していた中学三年生の男子生徒が、ホームステイ修学旅行先であるアメリカ・ユタ州にて、転落事故により亡くなられました。

西大和学園では、先進教育の一環として、三年次の行事に「アメリカへの語学研修旅行」「ホームステイプログラム」を実施しており、男子生徒はこの研修旅行中に、不慮の転落事故にあったとメディアでは報じられています。

過去にも、同じく柔道部に所属する生徒が、部室で遺体となって発見されるという不可思議な事件があった西大和学園。

「事故生徒の遺体が、翌日になって発見される」といういささか不審な報道内容に、

部活動顧問や学校側の監督責任だけではなく、メディアへの圧力があったのではないか?との憶測も囁かれました。

前回と同じく、事故による生徒の死亡事故。

相次ぐ死亡事故に、両件の事故の真相と、はたして本当に事件性はないのか?という懐疑的な声が挙がっています。



スポンサーリンク




なぜ田舎の進学校が話題に?メディアでも紹介された西大和学園の先進教育

西大和学園では、15歳という最も多感な時期に、12日間に及ぶアメリカへの語学研修旅行を実施します。目玉は何といってもホームステイ。アメリカソルトレイク市郊外のホストファミリーとの温かなふれあいです。

先月29日夜、ホストファミリーの男性と近くの山へとハイキングに出かけた男子生徒、2名の遺体は山の崖の下で見つかり、ハイキング中に転落したと見られています。

西大和学園側では、1日ごとにホストファミリーを引率教員が訪問するなどして、ホームステイ研修の参加生徒に対する安全確認を行っていましたが、今回のハイキングにおいては引率者の同行するような監督体制をとってはいませんでした。

今回の事故を受け、西大和学園では、ホームステイ研修旅行を急遽中止、警察側からの話を通して事故の詳細な経緯を調べています。

西大和学園の学校偏差値は、西日本でもトップレベルの偏差値75を誇っており、年間における学費はおよそ100万円超という、西日本屈指のエリート進学校です。

その建学の精神や校訓・教育方針のなかでは、「知性」と「豊かな人間性」を備えた「世界を舞台に活躍する」という「国際的なリーダー像」を掲げており、グローバル人材を育成するための語学研修や留学・ホームステイプログラムの推進と、多岐にわたる文化系部活動の充実が見られます。

本来であれば、ニュースで大きく報道されることもなければ、Web上の話題として無用な脚光を浴びることもない、エリート校で起きた悲しい事故のはずですが、なぜこれほどまでに騒がれているのでしょうか?

それは、過去に起きた柔道部部員の不可解な事故死と、学校側の方針・管理体制、そして自民党所属の国会議員でもある理事長の存在が関係していると言われています。



スポンサーリンク




過去にも起きた「柔道部員の事故死」

2005年11月17日付の奈良新聞が報じたところによると、同年7月、私立・西大和学園高校にて、武道場更衣室に一年生の男子生徒が倒れて死亡していた事件について報じられています。

当時の記事によれば、県警捜査一課と西和署から、業務上過失致死の疑いとして柔道部顧問の男性講師、副顧問の男性教諭の2名を、奈良地検葛城支部に書類送検した、とあります。

(参考:2005年11月17日付 奈良新聞記事より)

当時から囁かれていた国会議員理事長の影響力

西大和学園の理事長は、奈良県で選出された自民党所属の国会議員でもあり、2005年の事件当時から「なんらかのメディア統制や圧力があったのではないか?」という声が囁かれていました。

過去の事件では、武道場の更衣室で倒れた生徒が、翌日になって遺体で発見される点から、監督責任を問われるだけではなく、学校法人側で、亡くなられた生徒の遺族、各報道メディア、検察にまで何らかの和解・圧力・根回しといったアクションがあったに違いない、と語られ、教育系の口コミ掲示板では「事件後に相次いだ教員の離任のなかでも柔道部顧問は留任されている」、といった点が指摘されています。

「生徒の事故死」と「学校の管理責任」、そして「メディアへの圧力」

過去の事件と同じく、「事故当時、現場に監督責任者や引率教員が居合わせていない」という共通点を持つ今回の事故。

素直に読み解けば、「学校側の管理体制または方針に何らかの意識不足や問題があるのではないか?」となりますが、

過去の事件でも囁かれているウワサや口コミを見ると、「本当に事件性はなかったのだろうか?」「引率教員は、本当に”その場にいなかった”のだろうか?」という疑問も生まれます。



スポンサーリンク




国内の反応まとめ

こうした将来ある若い生徒の事故は今後も続いてしまうのでしょうか。

亡くなられた生徒さんのご冥福をお祈りいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

    • カリフォルニア校 保護者
    • 2016年 11月 04日

    娘が通っています西大和学園カリフォルニア校では、日本の法律で定められている「保健室」がございません。

    それにも関わらず、現在立派な図書質
    室を作る為、日系企業から協賛を募っている次第です。

    学校の外見ばかり飾っていては「生徒の安全」を忘れてしまうのではないかと心配です。

    西大和学園カリフォルニア校理事長の田野瀬夏子の方針に、誰も口を出せません。
    そして、どこに声を向けていいのか分かりません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

  1. キョンシー肉ピクピク肉の動画に衝撃!日本は大丈夫?海外の反応「絶対中国へいかない」「WHO調査すべき」

  2. 藤田菜七子がCMそしてホリプロへ!海外の反応は?

  3. 台湾総統選挙はアイドル問題に留まらず!中国で汚職容疑調査、女優との醜聞報道も!海外の反応は?

  4. 五郎丸の移籍はいつ?という誤解とレッズ加入への海外の反応「誰?」「交渉人が連れてくるのは正解の人だ」

  5. 福原愛と石川佳純の対戦成績!数字の比較から見る本当の実力の差とは?

  6. ハリケーンマシューの衛星画像が不吉!海外の反応「死神だ」「笑っているようだ」

  7. 中国、韓国と日本の慰安婦問題の合意を非難「お詫びに疑念」海外の反応は!?

  8. 中国頓挫のタイ高速鉄道計画に日本の新幹線方式導入!都市鉄道で日本製車両採用の「パープルライン」が開業!海外の反応は?

  9. サムスンに集団訴訟!業績は大丈夫?海外の反応「勝って2.7万円など意味がない」「ノート5にも問題が発生している」「迅速に改善してノート8と交換してくれ」

  10. メドベージェワが日本に対してセーラームーンの歌をサービス!日本と海外の反応「萌えた!」「キムヨナの世界記録破られた。得点が冗談のようだ」