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アントニオ猪木vsモハメドアリは茶番だったのか?海外の反応「最も退屈」「人類史上最も感心した試合」

アントニオ猪木VSモハメドアリの試合が記憶に残っている60代の人が多い。
筆者は見ることは出来ないが当時の資料を見ると、確かに興奮を抑えられないような
組み合わせだ。
今になって異種競技決戦は当たり前だが、当時は整っていない。
なのでルール作りから何まで非常に苦心したのが分かる。

アントニオ猪木VSモハメドアリ戦を茶番だとやじる人もいる。
海外の反応を見てみよう。



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アントニオ猪木vsモハメドアリは茶番だったのか?海外の反応

当時ボクサー界頂点であったモハメド・アリは
ビッグマウスでも有名だった。日本人議員に冗談で言ったことが次第に
ヒートしメディアも後押しし、本当に実現することになったのが
日本プロレス界頂点であったアントニオ猪木。

経緯は省略するが時代のスーパースター同士の決戦に世界は沸いた。
先日のパッキャオvsメイウェザーを想像してしまうような騒ぎだったのではないだろうか。

試合は、ほとんどのプロレス技が反則となる猪木側に不利なルールとなった。
そのため猪木はアリを転倒させるために足にスライディングする作戦を何度も試みる結果となった。
そのため試合のほとんどが猪木が寝ている状態での戦いになり
観客のブーイングは酷かった。試合は結局引き分け。

少し言葉足らずだが、両者ともプロレスの得意技を恐れ、ボクシングの得意技を恐れ
それらを避けた結果とも見える。

この試合の海外の反応を見てみよう。

■アントニオ猪木vsモハメドアリの海外の反応

「猪木は床戦略だった。このマッチを考えた人がクレイジーだった。全て冗談のようだ」

「アリ側の制限によるものだ。彼は立ってキックすることが許されなかった」

「日本のこの男は地面に滞在して非常にスマートに戦った。見事な戦略だ。彼はアリをよくわかっていた」

「トレバー・バービックvs.高田の試合もフロイド並に退屈だった」

「これは人類史上最も感心したマッチだった」



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「アリが勝つだろうとしていた人たちは、この試合が猪木が負けるように設定されていたことを知る必要があります。
彼はレスリング技をほとんど使えなかったのです。」

「私はこれはやらせの試合だと思ったよ」

「この戦いは退屈だ…。」

「このjapめ、この試合を見るためにお金を払った人たちに謝るべきだ。」

「この試合のせいで、アリは膝を損傷し、その後キャリアを終えることになった」

「猪木はこの試合でアリをテイクダウンすることが許されていたら、アリをやることができただろう。」

「アリもジャブをすることを許されていなかったよ。両方がお互いの得意技を出来るのであればもっと面白かったかもしれないのになあ」

「モハメドアリは偉大なボクサーであり、コメディアンであった」

「キックアップお尻コンテストだ…」

「この戦いは格闘技>ボクシングを証明している」

出典:https://youtu.be/t3vOssizwW4
出典:https://youtu.be/xO5bJ6J5bIY

素人からしたら、確かに最後まで見せ場がないイメージの試合でしたが
ルール制限もあった中で猪木が出来る最高の戦略だったという話も根強いです。
アリも試合後に猪木を賞賛していました。

またルール制限に関してはいろいろと異論があります。

2016年6月4日、モハメド・アリが亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。

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