中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

アーティスティックスイミングへ!シンクロの名称変更理由はなぜ?

シンクロナイズドスイミングの名称

アーティスティックスイミング

変更されることがわかりました。

 

元々読みにくいのに更に読みにくくなった

との声も聞こえてきそうですが、

なぜ名称を変更することになったのでしょうか?

理由や井村雅代ヘッドコーチの意見についても調べてみました。



スポンサーリンク




シンクロナイズドスイミングの由来は?

シンクロナイズドスイミングの歴史は古く、

1地番最初に行われたイベントとして

記録に残っているのは1892年で、

当時は男子の競技で「スタンドスイミング」

と呼ばれていました。

 

今では女子のイメージの強い競技ですが、

元々は男子の競技であったことには驚きですね。

 

元々はイギリスの「スタントスイミング」

ドイツの「アーティスティックスイミング」

発祥ではないかと言われており、

1900年初頭からあったとされています。

 

その後北米に伝わり、

「ウォーターバレー」と呼ばれるようになり、

1934年に行われたシカゴ万博で、

シンクロナイズドスイミングと名づけられました。

 

シンクロとは、

英語で「同期する」「タイミングを合わせる」

といった意味で、

複数の人が動きを合わせる競技として始まり、

美しさや同調性などを競うスポーツとして

今に知られるようになりました。

 

1946年に競技化され、

1984年のロサンゼルス大会より、

オリンピックの正式種目として採用されました。

 

シンクロがアーティスティックスイミングへ名称変更!

国際水泳連盟がブタペストで総会を開き、

シンクロナイズドスイミングの名称を変更し、

 

アーティスティックスイミング

 

とすることを決定しました。

 

変更の時期については現時点では未定ですが、

早ければ2018年から変更となり、

2020年の東京オリンピックでは

アーティスティックスイミングの名称

実施される予定です。



スポンサーリンク




アーティスティックスイミングへの名称変更理由はなぜ?

なぜ今まで慣れ親しんだ

シンクロナイズドスイミングから

アーティスティックスイミング

名称を変更することになったのでしょうか?

変更理由について調べてみました。

 

変更理由としては、

シンクロナイズド(同調した)という表現が、

ソロや混合種目でそぐわない

ということが挙げられています。

 

また、同調性だけではなく、

芸術性も競う競技だからという理由も挙げられます。

 

確かに一人で泳いでいるのに、

シンクロナイズドスイミングと言われても

シンクロしてないとなってしまいますよね。

 

シンクロの歴史での記述したように、

シンクロの発祥の頃は、

アーティスティックスイミングと呼ばれていたこともあり、

変更というより昔の名称に戻すというような

意味合いなのでしょうか?

 

オリンピック専門サイト「インサイド・ザ・ゲームズ」は、

名称変更理由について、

「より芸術的な競技として人々やメディアに理解してもらえるようにするため」

「ブランドを再生し競技の人気を高めてくれるだろう」

との見解を示しています。

 

しかし、一部では反対の意見もあるようです。

80年もの間呼ばれてきた名称で、

シンクロ関係者の間では反対とする方が多いそうですが、

IOCの強い要望があり今回変更することが

決定されたみたいですね。

 

「シンクロ」と略して親しまれてきましたが、

今後は「アーティスティック」と

呼ばれるようになるのでしょうか。

少し長くて呼びにくいかもしれませんね。

 

世間や井村雅代ヘッドコーチの反応は?

アーティスティックスイミングへの名称変更について、

世間はどのように思っているのでしょうか?

また、日本代表の井村雅代ヘッドコーチ

どのように思っているのかが気になりますね。

 

井村コーチは以下のように語られています。

 

「やめてほしいなあ。でも五輪から外されたら困るから、

みんな従うでしょうけど。

うちの井村シンクロクラブもアーティスティッククラブになるのか」

引用:https://www.nikkansports.com/

 

やはり困惑しているようですが、

IOCには逆らえないということのようです。

 

 

■元シンクロ選手青木愛さんのコメント

 

■一般の方の意見は?

■関連記事

コーチ4年で井村雅代は中国の評価をどのように変えたか?現地メディアから探ってみた!

日本に8年ぶり復帰のシンクロ井村ヘッドコーチはチームでもメダルを獲得できるか?海外の反応は?

 

まとめ

2020年の東京オリンピックでは、

アーティスティックスイミングとして

開催されることが決定されました。

 

名称変更後日本は金メダル第1号となれるのか?

頑張ってほしいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

  1. 石炭火力発電所の新設計画を環境省が容認!なぜ今?海外の反応

  2. 村上春樹がアンデルセン文学賞受賞決定!日本と海外の反応「慰めとなった」「ノーベル賞よりふさわしい賞がある」

  3. 韓国のフィギュア界でキム・ヨナ以外でついに天才が誕生!11歳ユ・ヨンへの海外の反応

  4. タカハシブルーナ選手が写真から人気急上昇!海外の反応「ブラジルNo.1!」「誇りに思ってる」

  5. 井上尚弥怪我のその後経過と次戦は?海外の反応「甘いマスクをしたモンスターだ!」「次世代パッキャオ!」

  6. 人民元安が酷い!影響と海外の反応「人民の不運がくる」「アベノミクスを認めよ」

  7. オバマ大統領広島訪問検討への海外の反応「個人的レガシー作りのため」「行かなかったらノーベル平和賞でなく偽善賞」

  8. 2016年アベノミクスの終焉か?海外の反応「人民元への通価を切り下げの圧力が和らぐ」「円高は始まったばかり」

  9. イチローがトレーニングマシン効果を実証!まさか40代でメジャー5位の走力!海外の反応「左にゴロでアウトは不可能」「41歳で!?」

  10. ハリーポッター新作8巻が日本でも7月以降発売か!海外の反応「買うのは愚か者」「これ以上お金を必要としているわけがないじゃない」