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ウェールズが初出場のサッカーユーロでなぜ強い!?海外の反応は?

初出場のサッカーユーロでウェールズ代表が快進撃を続けている。
58年間も国際主要大会出場を果たせなかった弱小チームが急に強くなったのはなぜだろう?



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ウェールズが初出場のサッカーユーロで快進撃を続けている?急に強くなったのはなぜ?

6月から、フランスで行われているUEFA(欧州サッカー連盟) EURO 2016の決勝トーナメントが6月25日から始まり、
7月1日の準々決勝で、ウェールズ(FIFAランキング28位)が優勝候補と目されていたベルギー代表(5位)を3-1で破り、
6日のポルトガル代表(4位)との、準決勝に臨む。

初出場ながら、快進撃を続けているウェールズが注目を浴びている。
まず、昨年10月10日に行なわれたサッカー欧州選手権予選で1958年のW杯スウェーデン大会以来、
58年ぶり2度目となる国際主要大会への出場を果たした。

ウェールズが最後にサッカー主要国際大会に出場したのは、
1958年スウェーデンワールドカップであり、W杯では、その1958年大会から14大会連続で予選落ちしている。
本大会の出場経験のない欧州選手権でも、13大会連続で予選突破を果たせずにいた。

そのウェールズが、本大会を勝ち抜き、決勝トーナメントに駒を進め、
これまで、強豪の北アイルランド、ベルギーを破り、準決勝に至ったというわけだ。

ウェールズこれまでのFIFAランキングの推移を見てみましょう。

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2010年の112位から、着実にランクを上げ、
特に2015年10月には過去最高の8位まで、ランクを上げている。
この数年の急上昇の秘密はどこにあるのだろうか。

チームの特徴は、最終ラインでのDFアシュリー・ウィリアムズ(スウォンジー)や
中盤でのアーロン・ラムジー(アーセナル)の強固な守備に、
エースのガレス・ベイル(レアル・マドリー)の強力な攻撃力が加わった点にある。
英メディアに「黄金世代の到来」とも書かれている。

2004年〜2010年のジョン・トシャック監督によるベイルやラムジーら
若手の積極的な起用により、ここで育ったメンバーが、
現在に至る戦いの中で努力し、成長してきて、
クリス・コールマン監督のもとで、花開いた。

ウェールズが初出場のサッカーユーロで快進撃の日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■ウェールズが初出場のサッカーユーロで快進撃に関する海外の反応

7月1日
弱者のウェールズが危険なベルギーにショックを与える。

7月1日
ウェールズ「団結力」がトップランクのヨーロッパチームベルギーを破るなんて、なんという話だ。
だから私はサッカーが大好きだ。

7月2日
昨夜、ウェールズが準決勝への素晴らしい夢を見た。

6月25日
おめでとうロナルド、ベイル、UEFA Euro 2016準々決勝への資格を得た。

6月25日
北アイルランドのウェールズに対する惜しい敗北は不運でしたが、
UEFA Euro 2016 大会でのパフォーマンスのすべてを自慢に思っています。

 



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■ ウェールズが初出場のサッカーユーロで快進撃に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

準決勝では、レアル・マドリーでチームメートのウェールズのエースガレス・ベイルと
ポルトガルのエースクリスチアーノ・ロナウドが相対する。
さて、勢いに乗るウェールズの快進撃はどこまで続くのでしょうか?
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