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エブゴゴとは?wiki風に3分でわかりやすく説明!海外の反応も

エブゴゴとは端的に言うと何なのか?
世界ふしぎ発見で紹介された「エブゴゴ」を3分で分かるようにwiki風にまとめてみました。

英語のwikiはあるのですが日本語wikiは存在しません。
それでは基本的に英語wiki訳を基本ベースとして世界ふしぎ発見の知識を付け足してを見ていきましょう。



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エブゴゴとは?wiki風に3分でわかりやすく説明!

エブゴゴとはインドネシアのコモド島の東のフローレス島に伝わる
神話に出る人間のような形をした生き物のことで身長が大人も1m程しかないものです。

これは実在したのではないかと言われており
2004年に発見された、ホモサピエンスとは異なるフローレス原人を指すものとして、論争は収まりつつある。

世界ふしぎ発見ではこのエブゴゴは、人類と仲がよかったが
食欲旺盛のため人間が作った作物を食べたり、子供を誘拐するため、エブゴゴが住む洞窟に火を投げ入れ
絶滅させたとされている。

そして、都市伝説的には、そのエブゴゴがまだ生き延びていて、人間に復讐を時々しているという話になっている。

フローレス島は、火山と、イカットと呼ばれる絣で有名な島です。
フローレス島は以下。

さらにエブゴゴとは、日本語訳すると「何でも食べるおばあさん」という意味らしい。
訳し方によっては「食いしん坊おばあさん」(こう訳すとなんだか漫画みたいだが..)

■見た目

・広くて平らな鼻
・大きな口
・毛むくじゃらな体
・大きな顔

■言語

エブゴゴは独自に発達した言語でコミュニケーションしていたと思われる。
人間がしゃべる言葉に対しては、オウム返しで反応していたようだ。

■生きていた時期

17世紀のポルトガル船が到着した時にはまだ生きていたと思われる文献がある。
18世紀に、人間が燃えやすいヤシの木の服をあげて、そのまま洞窟に火を投げ入れほとんどを絶滅させた。
しかし1組だけ逃れたとされる。
20世紀まで生きていたとされるが、今は完全にいないとされる。

とりあえず、3分で理解出来る範囲が以上となります。



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エブゴゴについてももう少し詳細と海外の反応

エブゴゴと理解して良いであろう、2004年に発見されたフローレス原人自体、非常に「謎」とされていて、
通常のそのころの原人と比較して非常に背が小さい1mほどなのだ。
普通に考えると、人類はアフリカで生まれ進化しながら世界に渡って行ったので
進化の途中で小さくなることは考えにくい。
進化論を覆すような発見だったのだ。
小さく進化したという説と、元から別の生物として進化したという説がある。

以下の海外動画で紹介されている。海外の反応も見てみよう。

■海外の反応

「Timothy Darrowをチェックしてください。彼らがまだ存在していることを証明しています。」

「偽のドキュメンタリーさ」

「カエルか」

「走れ~」

■日本の反応


*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

世界ふしぎ発見で、エブゴゴが怖いイメージになった人が多かったようです。

しかし、小型人類ということでどうして、進化の過程でそこだけ小型したんでしょうね。不思議です。
最近では、人類は宇宙からやってきた細胞から進化したというほうが
説明がうまくつくという話も興味深いものです。

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