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エリザ゛ベス女王:習近平イギリス訪問団を無礼!との本音がリーク何故?

イギリスのエリザベス女王が11日の園遊会で去年10月に国賓として訪れた
中国の習近平国家主席の中国訪問団の対応について、「とても無礼でした」と批判した本音がリークされました。
イギリスのMailOnlineの記事から、なぜリークされたかを見てゆきましょう。海外の反応として台湾網友のコメントも載せました。



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習近平イギリス訪問団無礼な振る舞いと女王に批判される!海外の反応

MailOnlineの要約
http://goo.gl/01RNA8

ロンドンのバッキンガム宮殿で、10日に行われた4000人が出席した女王の生誕90歳を祝う園遊会で、
昨年警備の責任者を務めたルーシー・ドルシ女性警察官と会話を交わしました。
警察官が「ご存じかどうかは分かりませんが、あのときは非常に大変でした」と話すと、
女王は「バーバラ・ウッドワード英国大使に対して、とても失礼でした」と返し、
調整に当たった中国駐在のイギリス大使への中国側の対応を批判しました。
ドルシ警察官も「非礼で配慮に欠けていたと思います」と同意した。

これは、キャメロン首相が、ロンドンで12日に開かれる「腐敗防止サミット」の参加国について、
「素晴らしく腐敗した国の指導者がやって来る。ナイジェリアとアフガニスタンは恐らく世界で最も腐敗した国」と、
エリザベス女王に語った会話が漏れた直後に捉えられた会話である。

両方の会話を映像と音で捕らえたのは、公式カメラマンのピーターウィルキンソン氏で、
彼は、各社が宮殿で取材競争とならないように取り決められた唯一の専属カメラマンであり、
映像を編集するなどと言うことはありえない。

英国皇室と中国の関係はこれまでも、必ずしも平穏なものではなかった。
1980年代に中国を訪れたフィリップ殿下は、北京を「恐ろしい」と表現し、
英国からの留学生たちに向かって、長く居続けると「目が細く吊り上ってしまうよ」と注意したのだ。

さらにチャールズ皇太子は、英国で中国使節のために開かれた公式晩餐会を2度も欠席しているし、
リークされた日記では中国政府関係者を「とんでもないほど古びた蝋人形」と呼んでいることもあった。

習近平イギリス訪問団女王が批判したことに関する日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■習近平イギリス訪問団を女王が批判!に関する海外(台湾)の反応
中国では、直前のキャメロン首相の失言は報道しても、エリザベス女王の発言は一切報道せず、
テレビもその場面になると例のごとく、真っ黒になっているようです
そこで、台湾の網友のコメントを見ました。

Loneway Lin:このニュースは良い事ではないが、中国は近年大いに発展し、人は皆切迫感と効率重視となり、
このため、多くの人が、優雅さとエチケットを欠く。しかし外交の場で、このようなことはまだ許されない。

Jim Su · U of Arizona:非民主的独裁者の習近平はずっと阿Q中国人の中国の夢(白日夢)を造ろうとしている。
馬は自分の顔が長いのを知らない。習近平とばか者は同類で、群れを作る。

Beer Tom · NTUST:これが中国の普通のやり方さ。驚くことではない。

Chia-ching Yeh:このようなニュースには調和過程が必要だ。
報道の自由はその国の人を馬鹿にしない、合併を望む人がいる?
自分の親中感情の権力者か親中の利益獲得者だ。

 



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■ 習近平イギリス訪問団無礼な振る舞いと女王に批判される!の日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

中国観光客の振る舞いがよく問題になるが、礼儀に一番センシティブな英国の宮殿の場で、
外交団までかというのが、第一の感想です。
イギリスに、大型投資をし、原発建設の契約も結んだ昨年の訪問団でしたので、
大分大きな顔をしていたのかも知れません。

イギリス政府は困って訪問は大成功だった打ち消していますが、
案外女王は、専属で親しいカメラマンに意図的にリークしたのかもしれません。

それにしても、台湾網友のいうように、
このような言論の自由こそが、国民にとって大事なのであって、
民主主義発祥の地イギリスらしさを感じさせます。
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