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エリザベス女王杯2016への出走!人気予想と過去データで見るマリアライト4連覇の可能性

2016年11月13日(日)に京都競馬場で行われる第41回エリザベス女王杯(GⅠ)

1975年に英国のエリザベス2世(エリザベス女王)が来日した事を記念し、1976年に創設された牝馬限定のレース。

1着賞金は9.000万円レースの展望としては3歳馬の登録が2頭と少なく、古馬中心のメンバーで古馬を中心に人気を集めるのではないか、という声が挙がっています。

人気を集めそうなのはどの馬なのか?

マリアライトの4連覇を見ることができるのか?

人気予想過去データから、エリザベス女王杯の行方を見てみましょう。



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エリザベス女王杯2016出走馬の人気予想

マリアライト(牝5歳 蛯名正義騎手)

言わずと知れたディープインパクトの血統を継ぐ者。昨年の優勝馬であり、今年の宝塚記念も制しており、このレースでは連覇がかかっています。

タッチングスピーチ(牝4歳 ライアン・ムーア騎手)

昨年の3着馬で、鞍上は今年の凱旋門ジョッキー、今最も上手いと言われるムーア騎手

パールコード(牝3歳 川田将雅騎手)

3歳勢の一角で秋華賞2着、鞍上は今年のダービージョッキー川田騎手

シングウィズジョイ(牝4歳 クリストフ・ルメール騎手)

絶好調ルメール騎手に、絶好調・友道康夫調教師のタッグが見逃せません。

他にも、府中牝馬を制したクイーンズリング、上がり馬アスカビレン、2013年のエリザベス女王杯以来の勝利を目指すメイショウマンボなど大混戦のムードが漂っています。



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過去のエリザベス女王杯データ

過去6年間のエリザベス女王杯の覇者

2015年 第40回 マリアライト
2014年 第39回 ラキシス
2013年 第38回 メイショウマンボ
2012年 第37回 レインボーダリア
2011年 第36回 スノーフェアリー
2010年 第35回 スノーフェアリー

前回のエリザベス女王杯のマリアライトの馬体状態と騎手

マリアライト他エリザベス女王杯2015成績

2015年エリザベス女王杯をマリアライトと共に制した蛯名騎手は、マリアライトののセールポイントについて、

「こういう馬場が上手」

「レース自体、完璧だった」

「まだこれから良くなる馬」

(引用:JRA 過去GI成績 記事より https://goo.gl/kz474Y)

前回のレース展開では、ウインリバティ、リラヴァティ、フーラブライドらの粘りをコース外から競り落とし、直線中盤に差し掛かったところでレース先頭に立ったマリアライト。

ヌーヴォレコルト、タッチングスピーチ、ルージュバックらの急追をしのぎ切り、当時1番人気であったヌーヴォレコルトをクビ差で振り切ってのゴールを決めています。

馬体重は430kg(-10)と、絞った状態で参戦しており、今回の馬体状態も気になるところです。



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エリザベス女王杯で見れる?マリアライトの4連覇

マリアライトは2010年、2011年と連覇を果たした英国馬スノーフェアリー以来、史上4頭目の快挙を狙います。

実は、そのスノーフェアリーで連覇を果たしたのがタッチングスピーチ鞍上のライアン・ムーア騎手。

ムーア騎手は英国人ジョッキーであることから、今回のエリザベス女王杯には強い思い入れがありそうだ。

マリアライトとライアン・ムーア騎手のタッグは、女王陛下に勝利のキスを捧げるドンキホーテになれるのでしょうか?

日本の反応

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