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オランド仏大統領の演説中に誤射で発砲音!事故が起きた原因と理由

フランスのオランド大統領の演説中

警察官が誤って誤射し、

発砲音が響くという事故が起きました。

 

オランド大統領といえば、

過去にもスキャンダルを起こし、

支持率が史上最低となるなど

苦難が続いていますが、

今回の事故が起きた原因は

何だったのでしょうか?

理由を調べてみました。



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オランド大統領のプロフィール

G7伊勢志摩サミットさん(@g7iseshima)がシェアした投稿

名前:フランソワ・ジェラール・
ジョルジュ・ニコラ・オランド
生年月日:1954年8月12日

オランド大統領は、

第24代フランス大統領で、

元はフランス会計監査員の

検査官をしていました。

その後フランソワ・ミッテランの参事官となり、

1981年に政界入りを果たします。

 

社会党第一書記を経て、

2012年に大統領に就任しました。

しかし、

2014年には女優との

不倫スキャンダルが発覚するなど、

順風満帆とはいえず、

支持率も史上最低の4%という

不名誉な記録を持っています。

 

支持率4%といえば、

韓国の朴槿恵大統領も、

親友により国政介入事件により、

同じく支持率4%という

数字を出しています。

 

それに匹敵するくらいの支持率の低さですが、

現在でも大統領を続けています。

 

オランド仏大統領の演説中に誤射で発砲音!

フランスのオランド大統領が、

高速鉄道の一部開通を祝うイベントでの

スピーチを行っている際、

警察官が誤って発砲し、

弾丸が1人のふくらはぎを貫通し、

さらに別の人の足に当たってしまう

という事故が起こりました。

 

オランド大統領は発砲音が鳴り響いた後、

しばらく状況が呑み込めず、

スピーチが一瞬止まりましたが、

その後スピーチを続けました。

 

スピーチ中に発砲音が響い

という箇所だけを聞くと、

テロなのでは?

と疑ってしまいそうですね。

特にフランスでのテロ事件は

記憶に新しいですし。

 

実際の動画を見ましたが、

聴衆の人も特に

悲鳴をあげているということもなく、

何事もなかったのような感じでしたね。

 

ケガの程度は軽いということなので、

不幸中の幸いでしたが、

こういう場合は、

スピーチは取りやめ

とならないのでしょうか?

おそらく日本であれば、

そのまま続けるということは

あり得ないのかなと思います。



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事故が起きた原因と理由は?

何故今回の発砲事故

起きてしまったのでしょうか?

 

誤射してしまったのでは、

大統領の警護に当たっていた

警察官とのことです。

この警察官は、

オランド大統領からは、

100m離れたビルの屋根にいたそうで、

不審者を発見した場合に備えていた、

狙撃手だったようです。

 

銃の安全装置が外れているまま、

場所を変えた際に、

誤って発砲してしまったのが

理由であると現地では報道されています。

 

大統領及び聴衆を、

危険人物から、守るべき警察官が

誤射ではありますが、

ケガをさせてしますという、

何とも皮肉な結果

となってしまいました。

 

下手をすれば、

聴衆がパニックになり、

2次災害が起きる危険

さえあったわけですが、

幸いにもパニックは起きず、

そのまま進行したようです。

 

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まとめ

オランド大統領は、

イベント後被害者の方を見舞ったそうです。

大事には至らず良かったですが、

警護のプロとしては大失態

となってしまいました。

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