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クルム伊達公子離婚報告!理想の夫像だったのになぜ?反応まとめ

女子テニスのクルム伊達公子さんが27日付のブログで、
自動車レーサーのミヒャエル・クルムさんと離婚したことを明らかにした。
ふたりは2001年12月 1日に結婚し、その1年前からの生活を含めて約16年間を共に過ごしてきた。
プロ復帰を後押しした理想の夫の間にいったい何があったのでしょうか?

彼女のブログによれば、「2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、
この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至った」
とのことで、今後も友好的な関係を保つとしている。



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クルム伊達公子離婚報告!!理想の夫像だったのに、何が?

1996年の世界ランキング8位での引退後、2008年4月7日に復帰記者会見を行い、
37歳にして12年ぶりにツアープレーヤーとして再びコートに立つことを表明した。
2010年10月にはWTA史上初の40歳以上でトップ10の選手に勝利を記録するなど、大活躍を見せてきた。
但し、最近は、怪我に悩まされ、今年2月に左膝半月板の内視鏡手術を行うなど、リハビリ中であった。

プロ復帰した理由を「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」と語りながら、
復帰後の活躍は目覚ましく、日本のアラウンドフォーティに特にインパクトを与えた。

その現役復帰の決定打となったのは、クルム氏の「やってみたら」の一言だったということだ。
「もう1回、チャレンジしたいという気持ちが強いようだったので、『じゃあ、やってみれば』と勧めた」とクルム氏は語っていた。

理想的夫像だったミヒャエル

また、数々のクルム氏の公子を支える言葉に、世の女性は理想の夫像を見ていたようで、次のような言葉が挙げられている。

「キミコの活躍は励みになる」
「とても誇りに思います。彼女を尊敬します」
「12年ぶりのカムバックでこのような結果を残すことができたのは、公子が何事にも真面目だから。
(中略)毎日、本番のようにトレーニングをしていました。彼女を動かしているのは、メンタルの強さ。彼女を尊敬します。僕も負けないように頑張らなくては」
「最後は疲れたんでしょう、奥さんも人間だから(笑)。でも、決勝に出ただけで素晴らしい結果。それどころかダブルスは優勝なんだから。ご苦労様って言いたい」
「彼女がツアーに行きたいなら、ボクは100パーセント応援する」。ツアーに参戦すると離ればなれの日々が続いてしまうことになるが、「大丈夫、ボクがついて行くから」
「料理はしなくていいよ」「疲れてるなら外食でいいじゃない」「お茶碗なんて誰が洗ったっていいじゃない」

また、人で仲良くピラティスの本を2007年に出している。
『パートナーピラティス』 伊達公子、ミハエル・クルム著
伊達公子とミハエル・クルムの1日1ポーズ。ふたりでなら続けられる。
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それだけに、ファンにとっては今回のブログでの報告はショックである。

9年前のクルム伊達公子さんのブログには以下のように書かれていた。

結婚前に1年一緒に住んでいたので実際には7年一緒に
いることになりますが、この年月の中でとってもいい関係を
年々築けてきていると思います。
私が生き生きと好きな仕事を出来るのもMichaelのお陰。
感謝しなければなりません。
今に甘えることなくこれからも尊敬し合いもっともっといいパートナーで
お互いられるように努力し続けていきたいと思います。

最近のふたりの関係の変化

しかし、最近の彼女の公式ブログには、怪我の手術やリハビリの話があるのだが、
この1年間はミヒャエルの話も写真も全く出てこない。
少なくとも2009年には、彼の写真と文が載っていた。

その意味では、ふたりに、何らかの変化がここ数年で生じてきたと言えるのかもしれない。

先日の24時間テレビ100kmマラソン後、走者の林家たい平が、
完走のご褒美として大ファンの、伊達公子とのサプライズ対面に大喜びの様子を見た。
伊達公子さんはリハビリ中と言え、いつもと変わらぬ元気な様子であった。

ただ、気になることとしては、2013年の「いったい何様?」という批判も出た「ため息事件」。
この数年、活躍が思い通りに行かなかった気持ちが出てしまったのでしょうか?

2013年9月24日に東京有明テニスの森公園で行われた女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン、シングルス2回戦で
クルム伊達公子が、自身のミスに対し観客が「あ~」と発するため息に、
試合中にもかかわらず「ため息ばっかり」と身振りを交えて怒りをあらわにした。



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クルム伊達公子離婚報告に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

彼女の名言のなかで、「現役のころは、とにかく勝つために何が必要かだけを考えていて、自分を追い込んでいた。
同時に、要らないもの、嫌なものは、すべて排除していました。」という言葉が、気になるところである。

彼女が怪我を完全に直して、復帰後にこれからの人生をどのように組み立ててゆくのか
世の特に女性が理想像として見ていただけに、注目してゆきたいと思います。

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