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サッカーヤングボーイズがFWゲルントの負傷で久保裕也のリオ五輪出場を認めず!手倉森ジャパン48年ぶりのメダル獲得に大打撃!

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サッカー男子のリオ五輪日本代表FW久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)は
久保の五輪出場を認めないと公式サイトで発表した。
26日のチャンピオンズリーグ予選で、FWアレクサンデル・ゲルントが左ひざを負傷したためとしている。
48年ぶりのメダル獲得を目指す手倉森ジャパンに大きな打撃である。

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サッカーヤングボーイズがFWゲルントの負傷で久保裕也のリオ五輪出場を認めず!手倉森ジャパン48年ぶりのメダル獲得に大打撃!

26日にチャンピオンズリーグ予選3回戦ファーストレグ・シャフタール戦が開催され、
この試合に出場したFWアレクサンデル・ゲルントが左ひざを負傷した。

そのため、ヤングボーイズは久保をリオ五輪に派遣することが困難になったとホームページで発表している。
リオ五輪ではクラブ側に派遣の義務がないため、日本代表側が強制することはできない。
貴重なストライカーを欠くことになれば、48年ぶりのメダルを目指す手倉森ジャパンにとっては大きな痛手となる。

リオ五輪のサッカー日本代表はすでにブラジル入りしており、
現在はセルジッペ州のアラカジュで直前合宿を行っている。
久保裕也「7月21日(木)にロンドンで合流する予定」と報告していたのだが、未だブラジルに到着していなかった。

(以下Wikipedia参照)
久保裕也(22歳)は、2013年に、スイスの1部リーグBSCヤングボーイズへ渡り、2013-14シーズンに完全移籍した。
2014年-15年シーズンリーグ戦27試合出場で5ゴールを記録し、
2015年-16年シーズンにはリーグ戦29試合に出場して9ゴール6アシストを記録した。
主力としてチームの2位に貢献し、3年目でスタメンに定着した(2020年まで契約を延長)。

2015年3月27日からリオデジャネイロ五輪アジア1次予選を兼ねる
AFC U-23選手権2016予選を戦うU-22日本代表に招集された。
クラブの要望により、3試合中2試合の出場のみという条件付きであったが、
第2戦のベトナム戦と第3戦のマレーシア戦に出場。第3戦のマレーシア戦では、
安在和樹のクロスをヘディングで叩き込み、日本の最終予選進出を決める決勝ゴールを挙げた。

海外組の久保は1次予選以来の招集となったが、久保が不在な間の練習試合でチームは結果を残せておらず、
監督の手倉森誠は「この年代のストライカーが誰かと言ったら久保の名前が挙がる。
他の選手も久保に期待をすると思う」と話していた。

グループリーグでは第2戦のタイ戦で途中出場から2ゴールを記録した。
決勝トーナメント準決勝のイラク戦では「ドーハの歓喜」の一端を演出し、
五輪本選出場を決めると、決勝の韓国戦はスタメンフル出場で日本のアジア制覇に貢献した。
大会を通して安定したパフォーマンスを見せ、チームで唯一となる全6試合に出場。チームで最多の3ゴールを記録した。

今回負傷したFWアレクサンデル・ゲルントと久保のかかわりについては、昨年2月に以下の記録がある。

スイス・スーパーリーグ第21節で、ヤングボーイズはホームで1,2位を争うバーゼルと対戦したときに、
ヤングボーイズは久保に代わってトップ下に約1年ぶりの先発復帰となるFWアレクサンデル・ゲルントを起用した
(このため、久保はベンチ入りするも出番がなかった)。

ちょうど約1年前に同カードでバーゼルのMFタウンラント・ジャカのファウルにより
靭帯断裂に加え骨折の重傷を負ったゲルントが、
2ゴールの大活躍により、貴重な勝利を奪ったとある。

どうも、久保とゲルントの負傷は常にかかわりがありそうだ。

2015-16シーズンはスーパーリーグ (1部相当) に所属するヤングボーイズは、
チャンピオンズリーグ予選が始まったところで、
現在1勝し、勝ち点3で首位に並んでいる。
チームにとって大事な時期で、どうしてもストラーカー久保裕也を手放したくなかったようだ。

霜田正浩ナショナルチームダイレクターが交渉のため、
ブラジルからスイスに向かったようだが、良い結果は望めそうもない。

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■ ヤングボーイズがFWゲルントの負傷で久保裕也のリオ五輪出場を認めず!に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
五輪アジア最終予選前、「女子は出場できても男子は無理だろう」という大方の予想を覆し、
全勝で予選を突破、出場権を獲得した手倉森ジャパンが、開幕直前で、大きな痛手を負った。

このアクシデントを他の選手で、どうカバーし、立て直し、
悲願の48年ぶりのメダル獲得につなげることができるか、
改めて手倉森監督の手腕が問われる。

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