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サッカー日本代表サウジアラビア戦のスコアはどうなる?オマーン戦から紐解く試合動向

サッカーFIFAワールドカップアジア最終予選、埼玉スタジアムにて19:35キックオフ予定、

ワールドカップアジア最終予選の「絶対に負けられない戦い」サウジアラビア戦を今夜迎えます。

日本代表にとって年内最後の代表戦となり、その試合動向とスコアの動きが気になるところ。

今回は、前回試合のオマーン戦の様子から、サウジアラビア戦のスタッツと試合の動きを予想してみましょう。



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「仮想・サウジアラビア」の前哨戦となったオマーン戦

対サウジアラビアを想定した仮想的・オマーン。

最終予選前11月11日に行われたキリンチャレンジカップ2016では、オマーンと対戦して4-0での快勝を収めています。

オマーン戦での活躍メンバーはサウジアラビア戦でも輝くのか?

オマーン戦ではFC東京の丸山祐市選手、鹿島アントラーズの永木亮太選手、横浜Fマリノスの齋藤学選手などの新しい顔や久々の代表となった大迫勇也選手を起用。

調子の上がらないエース香川真司選手を外し司令塔に清武弘嗣選手を配したメンバーで挑みました。

大迫選手は、前半32分、清武選手のクロスを頭で合わせて先制点を挙げ、同42分にも清武選手のパスを受け相手をかわしてグラウンダーのシュートが左隅へゴール吸い込まれるなど2得点の活躍でサウジアラビア戦でのスタメンの切符も手中に収めています。

試合後半には、オランダリーグSCヘーレンフェーンの小林祐希選手とスイスリーグBSCヤングボーイズの久保裕也選手を投入。

ボランチに入った小林選手が攻撃的なプレーを見せ、終了間際に右足を振りぬいて代表初ゴールを決める活躍を見せました。

ハリルホジッチ監督は、試合後のコメントのなかで「勝った事は喜べるが、内容には満足していない」ともコメントしており、長年チームを牽引してきた本田圭佑のコンディションの悪さを指摘し、サウジアラビア戦でのスタメン入替えを示唆しています。



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サウジアラビア戦の見どころとポイント

サウジアラビア戦での見どころとして挙がっているポイントが、「攻撃陣の若返り」「ウィングに起用される選手」「ジョーカー・切り札として控える本田・香川の出場タイミング」の3つ。

最終予選2試合連続ゴールにより、ハリルホジッチ監督下の代表試合で輝きを増し、左ウィングのレギュラーへと定着した原口元気選手。

同じく、ハリルホジッチからの熱い信頼を得つつある司令塔・清武。

1トップは、ここ数試合での好調で波に乗る大迫勇也。

本田圭佑に代わる右サイドとして、ジャガーポーズ浅野選手や、ヤングボーイ久保選手と、新しい日本代表像を見ることができるかもしれない一戦となります。

サイド戦術に不安があるサウジアラビア、日本の戦略は?

最終予選グループB組3位につける日本。

どうしても勝ちが必要な「絶対に負けられない」この一戦。

対するサウジアラビアは、逆境での得点力が光るストライカー、背番号10番のモハンメド・アルサハラウィを擁して、強烈なカウンター攻撃に定評があります。

半面、一部専門誌などでは、サウジアラビア代表は、サイドの守備に大きな課題を抱えているとの指摘も見られ、オマーン戦で活躍した齋藤学、攻撃の軸になりつつある原口元気、そして清武・大迫らの活躍次第では、フォーメーション戦術による勝利も考えられます。

本田・香川を切り札に控え、好調メンバーによる攻撃的なサッカーを展開し、スコア予想2-1での日本勝利と願いたいところです。

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