中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

ジャパンカップ2016競馬速報・外国馬が競馬学校で好調アピール!有力3頭が本レースも抜け出すのか?

20161121_horses

11月27日(日)に行われる競馬第36回ジャパンカップ(GⅠ、芝2400m)に出走予定の外国馬3頭が競馬学校での調整を終え、レース前の話題となっています。

イラプト(牡4歳、フランス)、イキートス(牡4歳 ドイツ)、ナイトフラワー(牝4歳、ドイツ)が、ゲート試験を受け合格、キャンターなどで本番に向けて調整を行い好調をアピールしました。

今回のジャパンカップ2016で外国馬が勝利する可能性はあるのでしょうか?

スポンサードリンク

ジャパンカップにおける外国馬の成績

過去35回のレースを紐解いてみると、日本馬21勝、外国馬14勝と肉薄している。

しかしここ10年では日本馬の10連勝で、ディープインパクトやウォッカ、ジェンティルドンナ、エピファネイアと海外でも好勝負をしてきた日本馬の勝利が目立ちます。

日本の高速馬場に加えて日本競馬が世界に通用しはじめた事が証明されてきた歴史であり、2016年も海外馬の勝利には厳しいデータと言えます。

ジャパンカップ2016に出走予定の外国馬3頭の戦績

イラプト(牡4歳、フランス)戦績12戦5勝(GⅠ2勝)昨年JC6着
イキートス(牡4歳 ドイツ)戦績12戦5勝(GⅠ1勝)JC初出走
ナイトフラワー(牝4歳、ドイツ)戦績14戦3勝(GⅠ2勝)昨年JC11着

これまでの戦績の戦績を見ると3頭のうち2頭が日本の大舞台・ジャパンカップでの出走経験があり、いずれもGⅠでの勝利を挙げています。

スポンサードリンク

過去にジャパンカップを制した外国馬

外国馬による直近の勝利は2005年のアルカセット(イギリス)まで遡る必要があります。

さらにここ10年で馬券に絡んだのは2006年の3着馬ウィジャボード(イギリス)1頭のみという驚きのデータもあり、勝利はおろか馬券に絡むことすら難しいと思われます。

ジャパンカップ2016で外国馬が勝利する可能性

ジャパンカップ2016も海外馬は勝てないのでしょうか?

昨年のJCに出走したイラプトは優勝馬から0.3秒差、ナイトフラワーは前が詰まりながら0.5秒差と着順ほどの差は無く、展開や枠順次第では逆転もあり得た可能性もあります。

2頭ともに前走がGⅠ勝ちで好調、JC2回目の出走と逆転へのシナリオは揃っているようにも思えますが、迎え撃つ日本馬はキタサンブラック、ゴールドアクター、リアルスティール、シュヴァルグランなど強力な駒がそろっており、過去のデータの後押しからみても日本馬有利ではないでしょうか。

国内の反応

関連記事

20161118_horseマイルチャンピオンシップG1予想!外国人騎手がまたも制覇なるか?
11月20日に競馬のGIレース第33回マイルチャンピオンシップ(1着賞金1億300万円)が京都競馬場で行われます。今年のG1レースで一番難しいのでは?との声も上がるほど抜け...

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA