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ジャパンカップ2017の日程や賞金は?出走予定馬についても

今回はジャパンカップ2017の日程や賞金、注目の出走予定馬や過去の配当などについてまとめました。

そもそも皆さんはジャパンカップとは何かをご存知でしょうか。

ジャパンカップとは

ジャパンカップは、日本競馬の国際競走の元祖ともいえるもので、1981年に第一回大会が開かれました。

ジャパンカップ2017の開催日程は?

気になる今年のジャパンカップですが、東京競馬場で、11月26日(日)に開かれます。
毎年11月の最終日曜日に開催されていますね。


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ジャパンカップ2017の賞金は?

そして、賞金についても見ていきましょう。ジャパンカップの1位の獲得賞金は2016年から格上げされ、3億円となっています。これは有馬記念とならび、日本で開催されるレースとしては最高賞金額です。ここで、世界のレースの賞金額も見てみましょう。2016年までの最高賞金額は、ドバイワールドカップの1着6億6000万円でした。ですが、2017年にこの賞金を上回るレースが開催されました。それは、アメリカのフロリダ州で行われたペガサスワールドカップです。なんと、1着の賞金は8億500万円でした。このレースに日本馬は出走していませんでしたが、大きな話題となりました。

ジャパンカップ2017の注目の出走馬は?

ではジャパンカップ2017に話を戻し、気になる出走予定馬を見ていきましょう。まずはなんといっても、キタサンブラックです。この馬は昨年のジャパンカップを制しており、連覇がかかっています。有馬記念での引退を発表しており、ラストランに向けてますます注目が高まっています。続いて、注目されているのがレイデオロです。レイデオロは今年の日本ダービーを制しており、3歳馬とまだ若いですが、このレースでも期待されています。マカヒキも注目されている馬の一つです。マカヒキは、2016年の日本ダービーで1着となりましたが、今年の春は今ひとつ良い成績が残せておらず、そろそろいい順位に入ってくるのではないかと予想されています。スワーヴリチャード2017年の共同通信杯を制した馬であり、日本ダービーでは2着に泣きました。シュヴァルグランは、2016年の阪神大賞典を制した馬ですが、ビッグタイトルは未だ取れていません。昨年のジャパンカップでは3着だったので、今年はリベンジが期待されています。サウンズオブアースは、様々レースで安定した走りは見せますが、1着に入ることが少ないです。このような有力な出走馬がいる中で、回避した馬もいます。
ゴールドアクターは回避した馬の一つです。この馬は、2015年の有馬記念を制している有力馬ですが、疲れが取れないとのことで年内いっぱいは休養するとの情報もあります。以上が出走予定馬の一部です。


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ジャパンカップの過去の配当金は?

そして、競馬となれば誰でも気になるのが配当金です。過去のジャパンカップの配当金を見てみましょう。まず単勝ですが、最高配当は2008年のスクリーンヒーローで4100円、続いて1984年のカツラギエースで4060円1982年のハーフアイストで3230円となっています。単勝の最低配当は、2006年のディープインパクトが130円2000年のテイエムオペラオーが150円1985年のシンボリルドルフが200円となっています。では、最も高額配当が期待できる三連単はどのようだったのでしょうか。最高配当は、2011年のブエナビスタ、トーセンジョーダン、ジャガーメイルで324680円、続いて2013年のジェンティルドンナ、デニムアンドルビー、トーセンジョーダンで224580円となっています。夢が広がりますね。

ジャパンカップ2017まとめ

このように、賞金、配当金などの規模も日本国内で行われるレースとしては最大規模のジャパンカップ。今年はどのような結果になるのか非常に楽しみです。

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