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ダラス警官銃撃事件で使用のロボットの動画!海外の反応「人をあやめるのは人の仕事だ」「いくらするんだ!他の方法があったろう」

まるで映画のような話だ。
ダラス警官銃撃事件にて、最後の一人が駐車場に立てこもり銃撃戦を繰り返していたところ
警察が最終手段に投じたのが、爆弾ロボットだ。

海外ニュースで入手したそのロボットの画像と海外の反応を見ていこう。



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ダラス警官銃撃事件で使用のロボットの動画!

日本の報道では8日未明に4人の容疑者のうち、まだ捕まっていない最後の一人が
駐車場に立てこもり銃撃戦が続いていた。爆弾を装着したロボットを送り込んで爆発させて殺害したと発表。

海外ニュースで確認したところ、爆弾ロボットとの報道があった。
以下は今回使用されたわけではないが、説明によると
典型的な爆弾ロボットで、テキサス州で2011年に使用されたもの。

動画もありました。

犯人側からすればこんなのが近づいてきたら気味が悪いでしょう。
そして、まるでターミネーターの世界のようです。

警察は、長時間交渉して、投稿する機会も与えたけれど応じなかったので
最終手段として、爆弾ロボットを投入したという。

最後の一人の狙撃で5人の警官が命を絶たれた。

かつて、立てこもり犯を警官自らの銃であやめることはあったが
ロボットでの容疑者をあやめるのは恐らく初であると見られる。

このことについて早速海外でも多くの反応が寄せられている。



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ダラス警官銃撃事件ロボット使用に対する海外の反応

それでは今回のダラス警官銃撃事件の爆弾ロボット使用に対する海外の反応をみていこう。

■海外の反応

「すごいな。全ての米国人はお互いをあやめあうために新しい方法を開発したな。
ただ、海外の多くの罪のない女や子をあやめる無人機を知った時に、国内で使われるのも時間の問題と思ったよ」

「警察の残虐行為の被害者は今でも工作員によって日陰の下だ。何世紀も。
こんな国で自由を謳うことは出来ない」

「この場合ロボットを使うことは承認すべきでない。人をあやめるのは人の仕事だ。ロボットの同意をした上司はそれでいいのか?
倫理的な問題を提起した事件だ」

「それに税金のムダだろう。このロボットは20万$はする。田舎の街では容疑者をあやめるためにどれだけ低予算でやっているんだ。あなたは蚊を倒すために熱ファイアーを使いますか?もっと効果的なやり方があるだろ」

「警察はただただ爆破する。ただ、もし女子どもが狙われなかったらこういう臆病な行為はなかったかもしれない」

「容疑者は軍事訓練を受けていた人物だ。彼がコンクリートの隅に隠れていたのなら、爆破ロボットはこのシューティングゲームを終わらせる唯一の方法だった」
「催涙スプレーとかでうまくできない?生きたままで逮捕した方がより情報をキャッチ出来るのよ?本当にこれが最善の手段かしら」

「この爆破ロボットは、敵側に買い取られて改良され第2の事件として報復があるだろう」

「ロボコップを忘れるな」

「どんだけ費用がかかってるんだよ!」

「良いと思うよ。もっと頻繁にこれらのロボットを使っていい。そうすれば良い生活が保証される」

「良いわけがない。ロボットが自分自身をあやめようとする時にやっとこの恐ろしさが分かるだろう」

「他の方法があったろう。催涙ガスでいけないのか?たった一人の容疑者に」

「これは前例のないことです。それだけ警察が追い込まれていたということ。もっとこれを使用した理由を理解すべきだと思う。」

出典:https://goo.gl/q5fsA1
出典:https://goo.gl/A0TesU

このように多くの議論が生まれました。

リアルの銃撃の恐ろしさは分かりませんが、やはり2000万円位する(本当にこの価格かは確認できていないが)
ものを使うのは安易な決定ではないはずです。
そこまで追い込まれ、それだけのことをする苦渋の決断があったと信じたいところ。

しかし、ロボコップという言葉も久しぶりに聞きましたが
ターミネーター同様、いつかはそのロボットが我々の敵になってしまうこともある可能性を考えると
やはり恐ろしいものです。

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