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テスラモデル3電気自動車の日本製バッテリーの採用で韓国メーカー窮地に!「相性の合わない韓国バッテリー使わず」「燃料電池車の研究とか終わりそうだな」

パナソニックが、アメリカの電気自動車メーカー「テスラモーターズ」の普及型電気自動車「モデル3」予約好調で活気づいており、
バッテリー部門で競い合っている韓国バッテリーメーカーは窮地に陥っているという記事が、朝鮮日報に出ました。

2011-12年に約1兆5500億円の赤字を出して倒産の危機にあったパナソニックが、復活し、
逆に韓国バッテリーメーカーが危機に陥っているというものです。



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テスラアメリカ電気自動車の日本製バッテリーの採用で、韓国メーカー窮地に

これについて詳細を調べてみました。

まず、電気自動車メーカー「テスラモーターズ」について、
社のホームページから要点をまとめた。

2003年 シリコンバレーのエンジニア数名により設立。
発明家のニコラ テスラが1888年に特許を取得した交流誘導電動機を中心としたスポーツカーの
パワートレイン(クラッチ、トランスミッション、プロペラシャフト、デファレンシャルギア、ドライブシャフト)を設計した。
2008年 テスラ ロードスター(リチウムイオン バッテリーを搭載)を発売し、
2,400台以上のロードスターを30カ国以上の国々で販売した。
2012年 世界初のプレミアムEVセダンであるモデルS(100%電気自動車)を発売した。
米モータートレンド誌の2013年カーオブザイヤーに選ばれ、米国家道路交通安全局による安全性試験で5つ星評価を獲得した。
2014年10月、モデルSのハンドリングとパフォーマンスを更に向上させる、
2種類のデュアルモーター4輪駆動モデル85D,P85Dを発売した。
ロードスターとモデルSでこれまでで、世界に100,000台以上の自動車を販売した。
2015年9月 クロスオーバー車、「モデルX」の納車を開始した。

生産拠点:カリフォルニア州フリーモント、ラスロップ、オランダのティルブルフ。
パナソニックなど戦略的提携企業で、ネバダ州でリチウムイオン バッテリーパックを生産するギガファクトリーの建設を始めた。
これにより、以下の「モデル3」の生産が促進される。

2016年4月 大衆市場向け電気自動車「モデル3」予約好調、8日、「モデル3の事前予約台数は32万5000台」と正式発表した。
発売5日目にして140億ドル(約1兆5400万円)分が契約された

電気自動車の製造コストの約30%がバッテリーの値段だということだ。

『EV Sales』に掲載された電気自動車のランキングは以下のとおり。
2015年の世界販売台数と全体に占める割合(カッコ内は累計)
ルノー・日産アライアンス    44,003台/18%(265,205台/27%)
フォルクスワーゲン・グループ   28,480台/12%(28,480台/4%)
比亜迪汽車            25,592台/11%(51,338台/5%)
テスラモーターズ         24,867台/10%(83,587台/9%)
三菱自動車            24.117台/10%(108,883台/11%)
BMW               15,469台/ 6%(31,822台/3%)
フォード             11,548台/ 5%(65,696台/7%)
ゼネラルモーターズ     11,617台/ 4%(100,818台/10%)

テスラは、電気自動車と言えば多くの人が連想する社名で、アメリカで最も有名な電気自動車メーカーである。

次に、2014年電気自動車用バッテリーのメーカー別市場占有率
(2015年4月韓国市場調査機関SNEリサーチ)を見てみましょう。
1位 日本の占有率71%(約6.3GW容量)
2位 韓国の市場占有率17.3%

バッテリーメーカー別
日本メーカー
1位 パナソニック 30.5%
2位 日産自動車とNECの合弁会社である「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」 17.7%
3位 トヨタとパナソニックの合弁会社である「プライムアースEVエナジー」 15.1%
韓国メーカー
4位 LG化学 10.8%
7位 サムスンSDI 4.5%
8位 SKイノベーション 1.9%

確かに、それまでの韓国勢は勢いをなくし、日本勢が圧倒的な強さを見せている。

この韓国朝鮮日報の記事や電気自動車に対する日本の反応を見てみましょう。



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■ テスラアメリカ電気自動車の日本製バッテリーの採用で、韓国メーカー窮地に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

パナソニックの電池が、テスラモーターズのモデルSに採用されたのが、大きかったようだ。
今後もリチウムイオン バッテリーパックを生産するギガファクトリーを共同で、
建設するようなので、この勢いは当分ゆるぎないものと思われる。

日本企業は技術の先端は行くが、結局、韓国、中国企業に逆転されることがこれまで何度もあった。
是非、提携先企業との関係、特許取得など抜かりのない万全の策をとってもらいたい。

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