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テニスの世界最速サーブ2016最新トップ6選手!体感動画がATPからアップされていた

テニスの世界最速サーブ2016最新トップ6を紹介しよう。
なにせ野球の最速ピッチャーが171kmだが、テニスは200kmを女子も超えてくる。
いったいどんな世界なのか?
数字や映像からその世界を見てみよう。



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テニスの世界最速サーブ2016最新トップ6詳細!

それでは早速、テニスの世界最速サーブ2016最新トップ6の選手詳細を紹介しよう。

サムグロスの記事の時に紹介したとおり以下となる。

男子
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女子
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ちなみに男子世界ランキング1位のジョコビッチ選手
2014年の全米オープンのデータで201kmで当大会64位だったので
そこまでということではないようです。

トップ選手を見ると男子はサーブだけじゃ勝てないというのが伝わってきますね…。



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時速200km以上の世界

時速200km、それを体感出来る違法でない動画を探してみたところこんなものがありました。

こちらはATP公式動画で、ジョンイズナーのコーチが実際に、カメラをつけてレシーブしていますね。1’02あたりからです。
ブレていますが200kmサーブを体感出来ます!

返せる位置にボールがくればいけそうですが、
ちょっとむずかしいコースだと無理ですね。

ビッグサ-バーと錦織選手の対戦成績

しかし、こんな凄いスピードのサーブを打つ人に錦織選手はことごとく勝っているのです。

上位6との対戦成績を見てみましょう。

263.4km/hのサム・グロスに対して、1勝0敗
257.5km/hのアルバーノ・オリベッティに対して、0勝0敗
253.0km/hのジョンイズナーに対して、2勝1敗
251.0km/hのヤノヴィッツィに対して、1勝0敗
250.0km/hのラオニッチに対して、5勝2敗

*2016年6月26日までの記録
*出典:http://goo.gl/UvVyXP

となっています。

なんと対戦した相手とは全員勝ち越しているのです!
サーブが全てではないというのがよくわかります。

しかし、ラオニッチへの2敗のうちの1つは
2014年の同じく芝のウインブルドンで3:1で負けました。
3 : 1 (4 : 6) (6 : 1) (7 : 6) (6 : 3)

芝はビッグサーバー有利で、速いボールに有利です。
だからこそこうして騒がれるわけですが、まだ世界ランキングがそこまででない
グロスに対して錦織選手、是非サーブだけでは勝てないことを証明して欲しいところです。

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