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ドナルド・トランプの家族:美人娘イケメン息子とセレブ妻!新大統領の家庭と人柄

偉大なるアメリカを再び!」というキャッチーなスローガンを掲げ、マッチョな言動と過激な発言で人気を博し、アメリカ大統領選を勝ち抜いたドナルド・トランプ大統領

トランプ氏の経歴を見ると、過去に何度も失敗を経験しそのたびに這い上がっている叩き上げの実業家でもあり、セレブをズバズバと斬るTV番組の人気司会者でもあり、3度の結婚を経験した夫であり、5人の子どもたちの父でもあります。

大統領に確定したことで、その政策や公約、外交面での日本への影響から、今後のアメリカ合衆国の政策と未来が注目されていますが、そもそもドナルド・トランプ大統領は、一体どのような人物なのでしょうか?

今回は、ドナルド・トランプの妻息子たちに焦点を当てて、新大統領とその家族はどんな人物なのか?を探っていきます。



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ドナルド・トランプ大統領の家族はどんな人たちなのか?

過去の離婚歴を含めると、ドナルド・トランプ大統領には、3人の妻と5人の娘・息子たちがいます。

  • (妻)メラニア・トランプ
  • (長男)ドナルド・トランプJr
  • (長女)イヴァンカ・トランプ
  • (次男)エリック・トランプ
  • (次女)ティファニー・トランプ
  • (三男)バロン・ウィリアム・トランプ

世界トップレベルの叩き上げ実業家として名を馳せているトランプ大統領でしたが、家族であるトランプ家の面々も、それぞれ個性の強いユニークな人物が多い、と報じられいます。

トランプ大統領のファーストレディ!元モデルのセレブ妻…メラニア・トランプ

メレニア・トランプ
(写真:wikimedia commons – Marc Nozell)

現在の妻であり、今回の大統領選で見事ファーストレディーとなったメラニア・トランプ氏。

スロベニア共和国出身のファッションモデルで、メラニア・クナウスという名前で活躍していました。ドナルド・トランプ大統領からは24歳年下の美人妻と言われています。

トランプ大統領にとっては、3度目の結婚であることから、日本人の私たちが「ファースト・レディー」と聞くと皮肉にも聞こえますが、対立候補であったヒラリー・クリントンが夫・クリントン前大統領の就任時に語ったように、彼女との結婚こそが、ドナルド・トランプ氏を大統領にさせたのかもしれません。

ドナルド・トランプの才覚を一身に受けた才女…イヴァンカ・トランプ

イヴァンカ・トランプ
(写真:wikimedia commons – David Shankbone)

ドナルド・トランプ大統領が持つ実業家としての才覚を、一身に受け継いだ才女とも言われるのが長女であるイヴァンカ・トランプ氏です。

チェコスロバキア出身の元ファッションモデルであった最初の妻、イヴァナ・トランプを母に持ち、父であるドナルド・トランプ氏の会社で副社長としてその辣腕を振るっています。

トップモデル譲りのプロポーションと、実業家の父を背景にした「完璧すぎるセレブ」とも言われていますが、トランプ大統領が過去に司会者として出演していた人気リアリティ番組「アプレンティス セレブたちのビジネスバトル」では、セレブの主張を袈裟切りにズバッと斬る父の横で、ドナルド・トランプの右腕役として活躍していました。

「イヴァンカが子どもたちの中で父の一番のお気に入りであることは有名な話だ。」

「トランプは妻たちにも重役たちにも与えたこともないような強い権限をイヴァンカに与えている。マイアミのリゾート施設買収といった大きな案件をイヴァンカは実際に動かしている。」

「今も「何をいくらで買収するか」という最終的な決定権は父が握っているが、ほぼすべての大型案件で交渉を行っているのはイヴァンカだ。」

「以前であれば、(ドナルドは)たくさんの弁護士や社員たちを使っていくつもの取引を進めていたが、実際に何かをする権限を与えられていた者はいなかった。それが彼女によって大きく変わった」

(引用:東洋経済オンライン記事より https://goo.gl/LMyST5)

ドナルド・トランプの娘」としてのみならず、イヴァンカ・トランプ個人としてもモデルやブランド経営者としての顔も持ち、単なる「セレブの子女」であるというよりも、イヴァンカ・トランプ本人が実業家としての経営能力を周囲に認められていることが伺えます。

「(ドナルド・トランプ氏が女性蔑視であるという指摘に対して)父が性差別主義者だとは思わない。そんな考え方だったら、私が彼の会社で要職に就くことはなかったでしょう」

(引用:米CNNインタビューでの発言)

米CNNのインタビューでは、父の過激な発言のフォローを行うなど、しっかりものの優等生な長女、というイメージです。選挙活動での過激な発言が目立つ父とは、ビジネス上の理由から一線を引いてバランスをとった対応をとっていることが、メディアで好感を持って報じられています。



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最初の妻との子供でトランプ家を継ぐイケメン長男…ドナルド・トランプJr

ドナルド・トランプ大統領お気に入りの娘であるイヴァンカより先に、長子として生まれたのがドナルド・トランプJrです。

長男として長女・イヴァンカと同じく父の会社であるトランプ・オーゲナイゼーションの執行副社長として経営に参画、2006年には、病気の子供とがん患者のための資金調達する財団法人「エリック・トランプ財団」を設立しています。

その人物像は、父であるドナルド・トランプ大統領の気質を色濃く受け継いでいるとも言われ、冷静でバランスのとれた対応を見せた長女イヴァンカ氏とは対照的に、選挙中に批判内容をファシズムに喩えたことで発言の軽率さが指摘されたこともあります。

ドナルド・トランプ氏が、自身の妻であるメラニア・トランプ氏の投票用紙をのぞき見する姿が報じられた際には、父と同じようにしてエリック・トランプ氏も妻の投票用紙をのぞき見していた姿を撮影され「この父にしてこの子あり」とジョークの話題にもなりました。

実業家としても政治家としても過激なキャラクターを持つ父と、才色兼備の完璧な妹を持ち、東奔西走する二代目、というイメージが伝わりやすいのかもしれません。

トランプ家のかわいいイケメン息子…バロン・トランプ

トランプ家の三男であるバロン・トランプ君は、現在の妻であるメラニア・トランプ氏との間に授かった息子です。

まだ10歳のバロン君ですが、パパトランプの選挙演説中にうとうとと居眠りをする姿がトランプ家のイケメン息子として話題となっています。

トランプ家の問題児…次男エリック・トランプの狩猟問題

次男エリック・トランプは、長男であるドナルド・トランプJr氏と共に、ジンバブエ共和国で、象、バッファロー、豹などと言った保護動物を狩猟する姿がスキャンダルとして報道され、動物愛護団体PETAをはじめとした、全米中の非難の的となったことがありました。

「もし彼らがスリルを求めていたとしても、野生動物を殺さなくても、スカイダイビングをするなり、バンジージャンプでもすれば良いでしょう」
(引用:動物愛護団体PETA 非難コメントより)

この批判に対して、当時インタビューを受けたトランプ氏は下記のように語っており、自身の家族には甘い一面を見せています。

「ジンバブエ共和国では合法のハンティングで、恥じる必要はないと思っている。動物たちの肉は地元の人々と一緒に食べたので無駄に殺してはいない」

「彼らは素晴らしいハンターだ。(中略)僕は写真は見てないけど、今回のことにはあまり感心しないね。」

(翻訳:動画中のインタビューより)



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トランプ家でも女性は強い?…大学生の次女ティファニー・トランプ

次女であるティファニー・トランプは、長女イヴァンカの後ろ姿を見て育った影響か、最近になってモデルデビューを果たしていたことが報じられています。

現在大学生でもあるティファニーは、才女・イヴァンカと同じくモデルの道から女性実事業家として成功することを期待する声も少なくありません。

長男であるドナルド・トランプJr氏や、次男のエリック・トランプ氏のネガティブなニュースが報じらている中で、イヴァンカとティファニーのようなトランプ家の強い女性像は、ドナルド・トランプの政治家としてのキャラクターにプラスの影響を与えるかもしれません。

日本の反応

海外の反応

「美しく、知的だ。イヴァンカこそ本物のセレブだよ。」

「トランプ支持者じゃないけど、この娘が言うことはもっともだよ!」

「トランプジュニアが優秀なハンターだって言うなら軍隊に入って活躍しろよ」

「イヴァンカ・トランプこそ大統領に立候補したらいいのに」

「イヴァンカならすぐにそうできるだろうね。」

「彼女はあまりにも完璧に過ぎるわ。」

「これはサダム・フセインの子どもたちか何かなの?ひっぱたいてやれ!」

国内外で、ケネディ大統領以来の「ロイヤル・ファミリー」としての地位を獲得するのではないか?との声もあり、アメリカを代表する外交の顔として、対日関係とアジア情勢、貿易問題などの好転化が望まれます。

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