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パチンコの出玉規制強化の理由は?もうけの上限金額はいくらになる?

パチンコの出玉規制強化の方針を固めた

との報道がありました。

パチンコだけではなく、

スロットに関しても規制を強化するそうですね。

 

何故規制を強化するのでしょうか?

理由やもうけの上限がいくらになるのか

について調べてみました。



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パチンコの出玉規制強化の理由は?

パチンコの出玉規制強化の方針が

固まったとの報道がありましたね。

何故規制強化をするのでしょうか?

理由について調べてみました。

 

規制の理由としては、

もうけの上限を引き下げることにより、

負けを取り戻そうとするのを防ぐ

との理由からのようです。

 

リカバリーできる上限が高ければ高いほど、

つぎ込む金額も増え、

結果リスクが高まると

考えられているようです。

 

つまりはギャンブル依存症の対策

として実施するという狙いのようですね。

 

更に背景にIR(統合型リゾート)推進法

があるみたいです。

 

IR推進法とは、

カジノやホテル、会議場が一体となった

施設の整備を推進するための法案で、

公安が成立すればカジノが合法の下

作られるということになります。

 

先進国でカジノがないのは日本だけ

なんだそうで、

海外からみても不思議な現象のようで、

政府としては、

2020年の東京オリンピック・パラリンピック

までにカジノの誘致を目指しているそうです。

 

今回この法案が通らなければ、

二度と日本で合法カジノはできない

と考えている有識者もいるようで、

是が非でも成立を目指しての方針

と見ることができます。

 

どこまで効果があるのか、

パチンコをする人とカジノに行く人との

関連については疑問が残りますが、

ギャンブル依存症を減らすことにより、

反対意見を抑え法案を通り易くしたい

との思惑があるようですね。



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もうけの上限金額はいくらになる?

パチンコの出玉規制強化により、

もうけの上限金額が下げられるようですが、

一体いくらになるのでしょうか?

 

パチンコの標準的な遊技時間を4時間とし、

その時間内でいくらもうけられるかが

もうけの基準となっているそうです。

 

現行では十数万円を上限としているが、

5万円程度にまで引き下げる方針のようです。

 

ここで気になるのは、

上限は引き下げられるが、

使える金額は変わらないということです。

 

確かに5万円までしかもうけられないのであれば、

5万円以上は使わない人もいるかもしれませんが、

そうではない人もいるかもしれません。

 

そうなると、

 

使う金額>>>もうかる金額

 

という図式ができあがってしまいそうな

気がしてなりません。

反発の声も聞こえてきそうですね。

 

■関連記事

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まとめ

パチンコの出玉規制強化の方針が固まり、

パチンコは衰退してしまうのでしょうか?

 

IR推進法ひいては、

カジノとの兼ね合いにも

今後注目が集まります。

 

 

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