中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

ピコ太郎の正体は?海外の反応をまとめてみた「中毒性がある」「くだらない」

ピコ太郎というYoutuberが海外まで拡散され2000万回以上も再生もされているのをご存知でしょうか?
千葉県出身シンガーソングライター・ピコ太郎ということで、最初は特に興味はありませんでしたが海外でも爆発的人気で
「癖になる!」と絶賛。何がそんなに良いのか?また実は計算された人気爆発ともいわれるピコ太郎の正体は?
いろいろ気になるところであります。
海外の反応をまとめてみました。



スポンサーリンク




ピコ太郎の正体はお笑い芸人

アイハブアペン。アイハブアナッポー。アッポーペン! アイハブアペン。アイハブパイナッポー。パイナッポーペン! アッポーペン。パイナッポーペン。ペンパイナッポーアッポーペン

と歌うそのなんの意味もない歌詞だが、そのリズム感にやられる人が続出。
「計算された拡散」とも言われるピコ太郎の正体は誰なのか?

ピコ太郎の正体はお笑い芸人の古坂大魔王さんということで公表されている。
古坂さん自体は青森出身だが、ピコ太郎は千葉出身のシンガーソングライターということで古坂さんがピコ太郎をプロデュースしたということになっている。

古坂大魔王さんはお笑い芸人でありかつ、DJでもあるということで今回のリズムの聞いた音楽にうなづける。

・43歳
・底ぬけAIR-LINEのメンバーだった(2003年活動休止)
・青森県出身
・mihimaru GTのアルバム・ライブツアー参加/鈴木亜美等の楽曲リミックスを手がける
・青森市観光大使
・太田光や土田晃之からお笑いの才能は絶賛されているとのこと
・「楽屋では誰よりも皆を笑わせるんだけど、本番ではそれを一切発揮できない」と爆笑・田中は評する
・ピコ太郎はキャラ
・ピコ太郎はジャスティン・ビーバーがお気に入りとツイッターで発言したことで海外でバイラルしたと言われる

と言ったところです。

Youtubeでピコ太郎と検索すればもちろん何千万再生されたのが出てきます。

これは音楽とリズムも良いのですが、映像は誰がリリースしているのだろう、と個人的に気になりました。
公式には発表されていないのですが、元底抜けAIR-LINEの相方・小島忍さんが実は今映像プロデューサーをしているという情報があるので
小島さんが映像を編集しているんじゃ?なんて想像しました。

これは音楽だけでなく映像の力もあるからこそ拡散されているわけです。

海外ではスポンジボブまで歌っています。



スポンサーリンク




ピコ太郎の海外の反応

ジャスティン・ビーバーが「マイブーム」というピコ太郎のYoutubeにはたくさんのコメントが集まっています。

「私はいったい何をみたんだ!?」
「君は癌を見たのさ」

「良い仕事さ」

「韓国人はこの歌に入れ込んでるよ」

「とっても面白いし、同時にうんざりする」

「なんだよこれ、泣けるぜ」

「Fucking great!」

「ハマってしまったようだ。PPAP見た後にまた戻ってきてしまった」

「中毒性がある。おかしくさせるで」

「偉大だ!」

出典:Youtube

「私の理解では、短いくだらない日本の曲のミームさ」
*meme(ミーム)=ネットで流行っているネタ

「それは非常に、rythmicキャッチーだけどくだらない。」

「時代を感じるね」

出典:海外掲示板 https://goo.gl/nN7CvL

基本的には「くだらないけどなぜかハマる」というコメントが多いですね。
日本でも「何が面白いの?」というコメントは多いですが、それでもやはり中毒性があるということで
学校で物まねする人が続出し、ブームになっているようです。

また日本の反応で共通するのが

「爆笑オンエアバトルを知っている人なら彼の活躍を嬉しく思うはず」
「面白いかどうか別として古坂大魔王の活躍を嬉しく思う」

と、昔から古坂さんを知っている人が、43歳にして脚光を浴びたことを嬉しい、という人が多かったです。
ボキャ天なんかに出ていたのでそれを知っている世代の人が多く反応しています。

何が流行るかわからないものです。



スポンサーリンク




オススメの記事

PPAPでも話題に挙がる村上春樹がノーベル賞を獲れないのはなぜか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA