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フィリピンのドゥテルテ大統領、オバマ大統領を侮蔑語で罵倒し、首脳会談を中止が、一転、後日会談へ!!

フィリピンのドゥテルテ大統領が、人権問題にからみ、オバマ大統領を侮蔑語で罵倒し、
ASEAN首脳会談を利用して予定していた会議が中止となったが、
さきほど、先の発言を後悔しているとし、後日、会談を行うことで合意したとの声明を発表した。



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フィリピンのドゥテルテ大統領、オバマ大統領を侮蔑語で罵倒し、首脳会談を中止が、一転、後日会談へ!!

フィリピン ドゥテルテ氏が今年の6月30日に大統領に就任してから、まだ、2か月余りだが、
この間「麻薬撲滅戦争」による麻薬絡みの容疑者が法律に基づくことなく、2400人以上殺害された。

ドゥテルテ氏の就任以降のできごと

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これに対する国連や米国の批判に対し、ドゥテルテ大統領は内政干渉だと強く反発し
国連脱退も検討も示唆する発言をした。さらに、これにからみ、ラオスの首都ビエンチャンで
行われているASEAN関連首脳会議を利用しての、国連の潘基文事務総長や米国のオバマ大統領との会談をすべて、拒否した。

一方で、中国とは、南シナ海領有権問題をめぐる仲裁裁判所判決を
めぐって硬軟両面での発言を繰り返している。

フィリピン大統領の発言、そのうち「落とし前」をつけるとの変心に中国網友が怒り心頭!反応まとめ

9月2日には、大統領の地元南部ミンダナオ島の最大都市ダバオで、
イスラム過激派組織による爆弾テロ事件が発生し、80人以上が死傷した。

あちこちとぶつかり、内憂外患状態だが、ドゥテルテ大統領の意気は衰えず、
テロに対しては、無法状態の宣言を行い、検問や外出時の門限を設けるなど、
テロ組織撲滅に向けて過激な対応を加速させる可能性もある。

ところが、先ほど入ったニュースでは、オバマ米大統領が、フィリピンのドゥテルテ大統領との
会談を中止したことについて、ドゥテルテ氏は、「オバマ氏への攻撃ととられた先の発言を後悔している」とし、
後日、会談を行うことで合意したとの声明を発表した(朝日デジタル)。



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ドゥテルテ大統領、オバマ大統領との首脳会談を中止に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

これまでのいくつかの事例をみていると、国連脱退などかなり激情にかられて、
前後の見境なく発言するタイプのようだ。南シナ海問題での中国との対応も2転3転しており、
各国も真意を測りかねている。

一国の全責任を負う大統領として、大丈夫なのか?フィリピンの国益を守ることができるのか?
大衆に受ける発言で、人気を博している候補者が昨今多くなっているが、
このような指導者を選ぶとこういう心配が出てくるという具体例ではと思われる。

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