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フィリピンのドゥテルテ大統領が次々過激発言!米国との関係をどうする気なのか?

就任以来次々と過激発言をして、周りをきりきり舞いにさせる
フィリピンのドゥテルテ大統領の真意はなにか?
米国との関係をどうしたいのかを見てみた。



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フィリピンのドゥテルテ大統領が次々過激発言!米国との関係をどうする気なのか?

フィリピンのドゥテルテ大統領が、12日に南部ミンダナオ島で
イスラム過激派の掃討作戦を行ってきた米軍に対し、「出ていけ」と述べたのに続き、
13日には、「敵対的な行動に関与したくない」と、今年4月に米国と合意していた
南シナ海での軍による共同哨戒活動に参加しない方針を示しました。

さらに、まヤく密売人や反政府勢力と戦うため、米国、韓国に代えて、
中国などのサプライヤーから軍事・防衛装備を求めるよう命じました。

6月30日に大統領に就任以来の、度重なる過激発言は以下の通りです。

ドゥテルテ大統領の過激発言

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大統領就任前後に述べていた「歴代のフィリピン大統領のように従来の親米路線を取るつもりはない」
「(フィリピン)独自の(新たな)道を切り開いて、米国には依存しない」
をいよいよ実行するつもりでしょうか?

今回も「われわれは米比同盟を断絶することはしないが、
独立した外交政策を追求するつもりだ」と述べています。

中国に対しては、南シナ海問題は話し合でのそぶりを見せたかと思うと、
「落とし前」をつける時が来るだろうなど、とブレがありますが、
どうも米国には、少なくとも従来の関係を見直したいとの意図が強くあるようです。

ドゥテルテ大統領が行っている強権的なまヤく取り締まり手法を懸念し、
人権問題として米国が批判することにより、この気持ちが増幅されているように見えます。

オバマ大統領を侮蔑語で罵倒し、予定されていた会談がキャンセルされ、
先の発言を後悔していると述べた後も、ドゥテルテ氏は、オバマ大統領の面前で、
100年ほど前にフィリピンを植民地化し宗主国となっていた米国の兵士が関わったとされる
住民さツ害の写真を、わざわざ用意して他の首脳に見せ、
「これが私の祖先が殺されたときの姿です」と説明したそうだ。

根っこにかなり米国に対する恨みつらみを
持っているのではと思わざるを得ません。

「私は米国人が好きではない。それは非常に基本的なことだ」
とも述べたとも伝えられる。

そこが南シナ海問題の仲裁判決をうやむやにしようとしている
中国のねらい目で、米フィリピン間にうまく隙間をつくるために、
着々と手を打ってきているように見えます。

例えば、中国はブ器こう入に長期ローン(低利融資など緩やかな条件の借款)を
提案しているとも言われています。

これについての日本の反応を見てみましょう。



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フィリピンのドゥテルテ大統領の過激発言に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

ドゥテルテ大統領は、中国と米国を競合させて、うまくフィリピンの利益を得ようとの作戦を
取っているつもりかもしれませんが、激情に溺れる点、外交経験の乏しさから、
結局大国特に中国の思惑に乗せられてしまう可能性が高そうです。

米国は仲裁判決後も事態の改善を図ることができず、ますます難しい対応を迫られ、
日本も尖閣諸島問題など中国との関係で大きな影響を受け、
厳しい状況に陥る可能性があり、非常に心配な状況です。

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