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NORMAL CHINA

ベッキー不倫報道の海外の反応!英紙”カーディアン”が日本芸能界を大バッシング!とんでもない誤解

ベッキーの不倫報道に違和感を持った人も少なくないだろう。
それは日本に留まらない。ついにイギリスで大々的に報道され
かつそのニュースへのコメントが2日で100を軽く超える勢いなのだ。

英紙カーディアンでは、日本の芸能界に深く切り込んでおり
過去、AKBの峯岸みなみが恋愛をして丸坊主謝罪をした動画までも
アップして「おかしい!」ということを言っている。
今回は、そのカーディアンのニュース記事とその海外の反応である
観覧数が多いコメントについて取り上げていく。



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ベッキー不倫報道の海外の反応!英紙”カーディアン”が酷評

英紙カーディアンはいわゆる大手新聞社だ。
日本で言えば、毎日、朝日、読売、産経のどれかに該当するという感じのものだ。

そのカーディアンが今回のベッキー不倫報道の騒動について
批判的な長々とした記事を報道し、そしてそれに対するコメントもここでは書ききれないほど
たくさん寄せられている。

まず、カーディアンが掲げた記事がこちら
http://www.theguardian.com/world/2016/feb/08/downfall-japan-tv-becky-industry-sexism

英語で長いので非常に簡単にポイントを伝えると以下のようになります。

・日本のテレビ業界の中で最も人気のある女性の一人だった
・安定した15年のキャリアであったが彼女の情報が漏洩した
・彼女の苦境は、メディアによって炎上させられた
・31歳でラジオを始め様々な出演を降りることとなった
・実際彼女のキャリアに影響を受けることではないのに、彼女は降板することになった
・彼女が犯した罪は、若い人が破ってはいけない道徳的ルールでありましたが、その罪は楽しまれました。
・日本の芸能界は彼女がうつ的になり苦しんでいるので休業すると伝えているがそれが治ってもベッキーは戻ることはないだろう
・過去に、違うアイドルは契約違反で恋愛をしたため、17歳なのに65万円を払うように命じられた
・理由として、男性ファンの幻想を壊すからだと言います  等など他1事例
・これは個人の幸福追求権に反するものです
・女性の価値は、日本の芸能界においては「男性ファンには手に入らないもの」とされているようだ
・AKB48の峯岸みなみも恋愛をしてしまったことについて坊主にして4分謝罪し、全て自分のせいだと言った
・しかしこれらのことは、裁判においても道徳的に良くないと、彼女たちの立場を弱める判決が目立ちます。
・芸能界は、彼女たちのブランドを保つために、何事もないことを望むという。それでいいのか?

何件かの過去を持ち出しているので壮大な記事となります。
そして、これについて物凄い数の議論が持ち上がっています。

リプライの多い順に載せていきます。

■ベッキー報道に対して批判する英紙カーディアンの記事に対する海外の反応

「これら女性のために特別列車を用意しなければならない。
日本はポスト・モダンに見えるかもしれないが、女性への態度は中世だ」

「男性は特別な列車を用意する必要がありません。
男性に対しては特に標準を絞っていないのです。
女性に焦点を絞ることで素敵なジェスチャーが得られるとおもったのです。」

「AKB48のビデオを見て、申し分のない道徳というものは感じなかった」

>>「男性のファンが、病的にアイドルに幻想を持つために、彼女たちが処女でいる必要があるのでしょう」

>>「でもオタクファンは少ないよ。彼女のファンは10代の若い男性ばかり」

>>「うん、それでも売上の大半はオタクファンですよ。アルコールの売上の80%は中毒者のように」

「建物を見る限り日本は近代的だ。でも表面を傷つけると信じられないほど反応する。
日本では妻は夫の5歩後ろを歩いている。
日本の姿勢は40年前の西洋のそれと変わりません。先進国であってもそれについてはまだまだ遅れている」

>>「私は日本で妻が夫の後ろを歩いているのを見たことがないよ。父親と子供が遊んでいるのをよく見るし。
あなた日本に住んだこともないでしょう?」

「ベッキーはたまたまその男と関係を持っただけで、キャリアを台無しにするなんて本当にありえない!」

「私は相手の男性が非常にゴージャスで才能豊かな人に見える。完璧なcadに見える」
*cad?

>>「私には間抜けに見える」

「私は日本が大好きですが、日本の社会において男女間の折り合いをつけるために
いくつかの深刻な問題を持っているように見える。
そのために女性がたくさんの任意の関係を諦めている。
いやもちろん日本だけではありませんけどね」

>>「韓国もそうだよ」

「いくつかポイントがある。川谷は、イメージ的に道徳的に筋の通ったバンドとは言えないもので売っています。
しかし、彼女は道徳的なものも売りであるのです。
なので今回起きた件で、彼は失うものがなく、ベッキーだけ失うのです。
それはビジネス的なものが理由となります。」

「心に留めておくことが2つあります。
私はベッキーの不倫は本当に馬鹿げていると思っている。
若いアイドルはほとんど才能を全く持っていません。ベッキーはそれなりに歌を販売したが
彼ほどの才能を持っていない。

テレビではベッキーはよりよく振るまい、長いものにまかれるだけだ。
誰だって、彼女が行ったような、決められた仕事は行うことが出来ます。

第2に、ベッキーと雇用者の間の契約としては、そのイメージを壊さず維持し育てることです。
これは性差別ではない。
SMAPの例もそうだが、日本のこの「キャラクター」として存在するタレントの意義は
外部からすると奇異に映ったり、悪意を持ってやられていると主張する輩もいるが
それは無理がある。

彼らは成功するために多くの困難を乗り越えなければならないのだ。」

 

たくさんありすぎて書ききることが出来ません。
ただ、海外の視点としては上の方にあるように
女性であるベッキーにばかり問題が掲げられ、男性は大して処分されていない、
というように映り、それが問題の焦点でした。

日本人と視点が違うように思います。
これはカーディアンの報道の方向性によるもので
「性差別」を主張され、それに反応したためと思います。



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日本の反応

正直、筆者は性差別という視点をあまり持たなかったが
そういう意識の人はそれなりにいたことが気付かされた。

筆者としては知名度の高いベッキーだったから
あそこまで叩かれたのであって、男性女性の問題ではなかった
なんとなく思っていた。
しかし海外にはそう捉えられ、報道され
一部のコメントでは「妻は男子の5歩後ろを歩く」なんて
とんでもない誤解を海外にされかねない状態だ。

今日のニュースでは、「女性のDVに怯える男性」の方が多い、という記事があったのに!
40年前の西洋、なんて誤解はされたくないですね…。
これはカーディアンの報道が変に捉えられた結果ではないでしょうか。

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