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ボブディランノーベル賞連絡拒否についに選考メンバーが大批判!海外の反応「確かに失礼」「逆にそういう発言が傲慢」

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ボブディランは10月14日にノーベル文学賞の受賞が決定したが連絡取れないまま今日までに至り(22日)
ついに選考メンバーが「無礼で傲慢」と批判の声明をだした。
ボブディランはホームページからも「ノーベル文学賞」受賞の文節が削除されていて、何も返答のない、つまり無視状態に
ついてに選考メンバーも堪忍袋の緒が切れたようだ。海外の反応を見てみよう。

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ボブディランノーベル賞連絡拒否についに選考メンバーが大批判

ノーベル賞に関しての連絡拒否は確かに大人気ないことではある。
もし明確に辞退するなら伝えなければならないし、何らかの反応は大人の態度としては必要である。
もし病気などだったら恐らく周りのスタッフが伝えるはずなので、明らかにボブディランの意思による無視であろう。
選考メンバーも苦言をこぼしている。

スウェーデン人作家ペール・ウェストベリはアカデミーの選考委員の一人だが、公共放送SVTの番組で
「無礼で傲慢」(”Rude and arrogant”)「前例のないことだ」と批判。

「この事態は予測しなかった」
「ノーベル賞を欲しくないのだろう。自分はもっと大物だと思っているのかもしれない。あるいは反抗的なイメージのままでいたいのかもしれない」
と 番組内で発言している。

はたして12月10日のノーベル賞授賞式までになんらかのボブディランのアクションはあるのだろうか?
恐らくただ連絡が取れないことに怒っているだけでなく、何かしらの手続きも必要でそれが全体の仕事の進行に影響をきたすこともあるのであろう。
いったいどのような理由でノーベル賞の連絡を拒否しているのだろうか。
早くボブディランのコメントを聞きたいものだ。

海外の反応

ウェストベリ氏の批判に対してネット上では様々なコメントが寄せられている。

「これが文学的な意図のある返答なんだよ」

「確かに失礼」

「私もボブディランは非常に失礼だと思います。」

「ノーベル賞の地位を下げるのはあなたの特権かもしれない。でも無視は単なる失礼」

「ボブディランファンだが、無視は無礼の一線を超えているかも」

「彼は無礼というほかありません」

「何か理由があるのでは」

出典:twitter

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日本では?

このように前回14日の記事では「辞退したらかっこいい」「ボブディランらしい」といったように辞退を擁護する声が多かったですが
今回は一転、無視している態度はさすがにファンも失礼だと思った人が多いようです。

日本ではどのように受け止められているのでしょうか?

「無礼という考えこそ思い上がりに他ならない」

「ノーベル賞に選んでやったんだから、という態度を感じる」

「そんな人を選んだのはあなたたち」

「それがボブディラン」

「ディランもいらないならいらないとはっきり言えばいい」

「本人が応募したわけじゃないんだから勝手に選んで文句をいうのはおかしい」

「このまま袖にしたら伝説になるね」

「すべての人がノーベル賞を栄誉と思っているわけではないことを知らなければならない」

出典:https://goo.gl/I1xNsk

日本では「選考委員会の方が傲慢だ」という声の方が多く、ディランが失礼、という人はほとんどいなかったのが現状です。
筆者はボブディランに詳しくないのですが、ボブディランに詳しい人からしたら今回の対応は納得いくところがあるようですね。

今後のボブディランの対応がどうなるか興味があります。

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