身近な疑問を解決するお役立ち情報ニュースサイトです

menu

疑問解決お役立ちニュース

ポケモンGOの歩きスマホ対策の任天堂の見解は?保護者として出来る3つのこと!

ポケモンGOの歩きスマホ対策が早速懸念されています。
任天堂に早速見解を求めている人が多く、規制運動までも起こっています。
保護者としてこの「時代の大転換期」にただ時代を否定するだけでなく
現実的にこれは世界に広まっていくので、身内が加害者や被害者にならないため
出来る限りの対策をすることを始めたほうがいいでしょう。
それについていろいろと調べてみました。



スポンサーリンク




ポケモンGOの歩きスマホ対策に対する任天堂の見解は?

ポケモンGOについては既にご存知だと思うので詳細は割愛しますが
歩きスマホが懸念されている理由について4つ挙げ確認しておこう。

・現実世界のどこかにレアアイテムが存在するため常にスマホカメラをかざしながら子供が探してしまう
・どこにアイテムやポケモン、仲間がいるかわからないので気になる
・アイテムがもし人混みの中だと周りの人に対する配慮なしにアイテムやポケモンゲットのためにゲームに夢中になってしまう
・海外でとんでもない事例が多発している

これに対して任天堂は特に歩きスマホに対することは発表しておりません。
注意を発表しているのは内閣サイバーセキュリティーセンターというところであります。

ネットではポケモンGOダウンロード中止を訴えるスレが立ったり、
確実に事故に繋がるが責任は誰が?ということで議論になっています。

しかし、この時代の流れは止められないでしょう。
相当大昔ですが自動車が導入された時も非常な反発がありました。
タバコも同じですが、製造元を訴える人も今もいますが
基本的に世間の認識は、自己責任、使う人の責任と見ています。

日本でも確実に事故は起きるのは目に見えていて、確かに思うところはありますが
時代の変化にうまく対応して生きるしかありません。
今回も事故が任天堂の責任という人も多いでしょうが、販売されるということは
国も許可を出し、消費者庁的にもOKだから販売されているのでしょう。
何らか販売基準をクリアしていると言えるのです。

それでは私たちは保護者としてどう気をつけていくかを見ていきましょう。



スポンサーリンク




ポケモンGO歩きスマホ対策として保護者として出来る4つのこと

身近な子供を加害者・被害者にさせないために、特に加害者にならないための教育が必要でしょう。
(実際海外では子供だけではないのですが…)
そのためにもし子供がポケモンGOをやることになったらその前に以下3つのことを教えることを提案します。

1,国内・海外で加害者・被害者となってしまった人の事例を伝える
*ポケ文GOに限らず歩きスマホで

・お爺さんを転倒させてしまい骨折等の負傷で103万円の賠償命令
・90代のおばあさんと接触、転倒させ大腿骨骨折 一審で780万円の賠償
・自転車でのながらスマホで50代の女性と接触。女性は事故で仕事続行が困難となり5000万の賠償
・他人の家に侵入して射さつされる(グアテラマ)
・少年2人が他人の家に侵入してしまい強盗と間違われて射さつ(アメリカ)
・原発・高速道路に侵入し警察に捕まる
・ポケモンを追いかけることで崖に落ち怪我
・当たり屋に狙われて、賠償請求される。いつも歩きスマホしていて当たり屋に目をつけられるとありうる

多少観覧注意のYoutube動画→https://youtu.be/kjpv1oDbLfo
これなどを見て歩きスマホの恐怖心を抱かせることは必要ではないでしょうか。(あまり小さい子には注意。親が確認してください)

そして、赤ちゃんや老人を怪我、最悪しなせてしまった時のことを想像させ
そうなったらどうなるのかを考えさせる、ということを事前に、または定期的に教える必要があるでしょう。

2、歩きスマホをしないための機能はある

簡単なことで、スリープにするだけで対策はできます。

バイブレーションがなった時に、安全確認してやらせるようにしたいところ。
ただし、他のアプリの通知もバイブレーションになっているはず。
なので、バイブのパターンを変えることが出来るスマホであればポケモンGOは特殊なものに変えておきましょう。

3,ポケモンGOプラスが発売予定(7月29日だったが延期情報あり)

ポケモンGOプラスは、Bluetooth機能で振動とLED点灯で知らせてくれるものです。
スリープ機能の場合、他の通知も同じようなスリープ機能の場合がありますが
これだと完全に区別しやすいです。3500円(税抜き)で販売予定。

ボタンひとつでもしかしたら捕獲が出来るかも。(実際販売されないとその精度がわからない)

これを使う手があるということですが、
いずれにせよ、本人の倫理観の高さ低さが如実に表れるものでありますから
どんなに夢中になっても、身内のモラルが高く保たれるようにどうにか啓発していきたいところです。

特に、加害者には絶対にしないために、老人への5000万の賠償事例や
自転車でもある賠償事例について、よーく言い聞かせておきたいところです。

■関連記事

ポケモンGOミュウツー出現場所の探し方は?デマが多くて大変!海外の事例も

ポケモンGO海外の反応リリースされてないはずの韓国束草市で大フィーバー!!いったいなぜ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA