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マリアシャラポワ沈痛画像!ドーピング陽性はなぜ?海外の反応「2年停止なら30歳」「すべてのスポーツマンへの警告」

昨日マリアシャラポワが沈痛の表情の画像で、全豪オープンでのメルドニウムドーピング疑惑発表した!
今年、1月に禁止薬となったばかりの同じ薬で、ロシア、ウクライナ六選手がすでに陽性と判定され、
出場停止処分を受けている。なぜであろう?海外の反応は?

シャラポワのマネージャ会社が「彼女が重大な発表をする予定がある」とのアナウンスに皆が、
彼女のプロテニス界からの引退発表だろうと注目していた会見が驚くべきものとなった。



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マリアシャラポワ沈痛画像でドーピング陽性はなぜ?海外の反応は?

17歳で、セレナ・ウイリアムに2004年のファイナルで、勝って、
ロシア最初のウインブルドン勝者となった、マリア・シャラポワ(28歳)が、
3月7日ロサンゼルスで記者会見を開き、今年1月の全豪オープンのドーピング検査でメルドニウム(Meldonium)という薬物に対して
陽性反応が出たことを明かした。

メルドニウムは今年の1月1日から禁止薬物に、指定されていたが、
シャラポワはそれが禁止されていたことを気付かなかったと主張している。
彼女が、しばしば病気になって以降、心電図の異常や、マグネシウム欠乏症及び家族歴に糖尿病があることから、
ホームドクターが、2006年から10年間処方していたという。

現時点では、女子プロテニス協会(WTA)からの処分は決まっていないが、
シャラポワは全責任が自分にあるが、このような形で競技人生を終えたくはない。
復帰するチャンスを願っていると引退を否定した

メルドニウムは1月に禁止薬に指定されたばかりだが、
既に、シャラポワを含め七名の選手が陽性反応と判定されている

ロシアの自転車競技選手エドゥアルト・ヴォルガノフ(Eduard Vorganov)、
ロシアのフィギャースケーターアイスダンスのエカテリーナ・ボブロワ(Ekaterina Bobrova)、
エチオピア生まれのマラソンランナーEndeshaw Negesse 及び
中距離選手Abeba Aregawi、ウクライナのバイアスロン選手Olga Abramova と Artem Tyshchenkoが、
陽性反応と判定され、競技大会への出場停止処分などを受けている。

メルドニウムは臨床で使われる抗虚血薬で、アメリカでは食品医薬品局(FDA)では承認されていないが、
ラトビアの製薬会社のGrindeksで生産されており、ロシア、ラトビアなどの地方で手に入れることが出来る。
メルドニウムについて、ある研究者はアスリートのパーフォーマンス、持久力向上に関係していると述べている。

シャラポワは、禁止薬で陽性となったテニスプレーヤーの中でもっとも有名な選手であり、
スポーツ界全体で見ても、ニューヨークヤンキースのプロ野球選手アレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)、
アメリカの自転車ロードレース選手ランス・アームストロング(Lance Armstrong)以来のビッグネームである。

女子テニス協会(WTA)のサイモンCEOは、「マリア・シャラポワはリーダーであり、私は彼女が、
偉大な品位を持った女性であることをずっと見てきた。
それでも、マリア自身が認めたように、自分の体に取り込むものが何か?
それは許可されているかを知るのは、全ての競技者の責任である。
WTAは、この過程でなされた結論を支持する。」と述べた。

商業面での影響も大きい。彼女の最大のスポンサーNike は調査が終わるまで、
彼女との関係を,一時停止するとした。シャラポワは、
世界のスポーツ界で最も人気のある女性プレーヤーで、スポンサーに好まれている。
化粧品のエイボンもそのひとつだが、コマーシャルについてのコメントを断った。
彼女は2015年29.5百万ドル(約35億円)をほとんど宣伝コマーシャルで、稼いでいる。

国際テニス連盟(ITF)の反ドーピングプログラムに従えば、陽性反応に対しては、
4年間の出場停止処分が課されるが、状況により、初めてのケースや、
本人に重大な過失のない場合などで、短縮される。

シャラポワは近年数々の怪我に苦しんでおり、
1月の全豪オープンの準々決勝でもセレナ・ウイリアムスに敗れて以来、
最近は大会に出場していなかった。

マリアシャラポワ沈痛画像で、ドーピング疑惑発表!への日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■マリアシャラポワ沈痛画像で、メルドニウムドーピング疑惑発表!に関する海外の反応

ショッキングだ。偉大なキャリアがやっかいな疑惑で、脅かされている。
彼女がチャンピオンであった頃のようにより強く立ち上がって欲しい。

シャラポワは禁止薬テストに不合格だったので、キャリアを終える?

新たに禁止された薬物に対するマリア・シャラポワへの出場停止は
ちょっと厳しすぎるように思える。罰として無言でプレイする程度にできないか?

マリア・シャラポワは28歳だから2年間の停止後は30歳になる。
彼女の全盛期の2年を剥奪する。

全豪オープンでドーピングテスト陽性となった。
これはWADAリストを規則どおりにチェックする全てのスポーツマンへの大きな警告だ。

 



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■マリアシャラポワ沈痛画像で、メルドニウムドーピング疑惑発表!への日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

1月に、メルドニウムが禁止薬になって以降、ドーピング検査で陽性反応が出た者がシャラポワを含めると七名もいて、
ロシア、ウクライナ地区に関係している選手が多い
メルドニウムがラトビアの製薬会社でしか生産されておらず、
アメリカFDAでの承認薬でないということが、影響しているのかも知れないが、
偶然にしては出来すぎている気もする

10年前から、臨床的に効果が分かっているなら、
アメリカでの承認、販売する医薬メーカーがあっても良さそうだが、
売価が安すぎて、採算に合わないのだろうか?

また、ロシア関連では、昨年大問題となって、
リオオリンピック参加問題も決着していない陸上界のドーピング問題もある。
この事件がこのまますんなり終わるのだろうかという気もする。

しかし、3番目の若さでなったウインブルドンのチャンピオンであり、
4番目の若さでなったグランドスラム勝者であるシャラポワがこの様な形で終わらないことを願いたい
このまま、引退となると、彼女にとってはもちろん、テニスファンにとってもその代償はあまりに大きい。

■関連記事
シャラポワはリオ五輪出場?ドーピング処分はまもなく決定!

メルドニウムの効果効能は?シャラポワのドーピング陽性に悪意はあるか?海外の反応「同情する」「貶めようとした人がいるはずだ」

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