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メリー喜多川氏のパワハラ指摘がBPOに殺到!海外の反応「SMAP自身は解散すると一言も言ってない」「メリーを黙らせてくれ」

今回のSMAP解散騒動、そしてバラエティー番組でのメンバーの謝罪の違和感により
騒動の発端となったメリー喜多川氏が謝罪すべきであり、明らかなパワハラだという
意見が相次ぎ、BPOのサーバーがダウンしたと報道があった。

当サイトでも、SMAP存続の声をあげた世界のファンが、結局SMAPのメンバーに
一番嫌な思いをさせたような形になってしまし、非常に怒りの声があがっている。

元々はマネージャーの飯島氏と、メリー喜多川氏の対立が発端のはずなのに
テレビでは、メンバーが悪者扱いされたように謝罪、そのことに納得いかなかったのは
日本だけではないようだ。

またファンの圧力でこれは裁判沙汰になるのではという指摘もある。



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メリー喜多川氏のパワハラ指摘の海外の反応の背景

今回BPO( 放送倫理・番組向上機構)のサーバーがダウンするほどに
SMAPファンが怒り、スマスマの謝罪がパワハラではないのか?と訴えたのだ。
しかし、ここにもファンの中に葛藤があり、BPOに訴え採用されることで
スマスマがなくなる恐れもあるという。

今回、もう一度事件の真相を振り返ってから、反応を見たいと思うが
新しい事実も出てきているので、その上で、ファンはどう対応すべきか考えるべきであろう。

2015年1月に週刊文春が派閥についてメリー喜多川氏にインタビューすると激怒
「派閥など存在しない。あれば私の管理不足。事実なら飯島氏を辞めさせる」
といった内容を言い、派閥の相手とされる飯島氏をその場で呼びつけ公然で怒鳴り散らす。

飯島氏は事務所にはいられない状況になり今年2月に退社が決まっている。
当初は人脈は強いので、独立してやっていけると踏んでいた。
飯島氏に恩義がある、草彅・稲垣をはじめ(不祥事を助けてもらった)
メンバーは独立を模索する流れとなったが、
木村は、ジャニーメリーにも恩義があり、かつ妻の工藤静香もメリーに恩義があり反対されたと推測されている。

飯島氏は木村さえ取り込めば独立は成功するとして画策していたのが露呈して
さらにメリーなどの怒りに触れ、メリーは他で絶対に仕事をさせないことを
大手プロダクションの社長に伝える。
それを許せば、他の人も移動が簡単になり、初期投資の意味がなくなるので
業界に独立を簡単に認めさせない暗黙のルールが元々ある。

ライバル会社も多いので他のプロダクションに拾ってもらえる可能性も少ない
他メンバーは、行っても地獄、帰っても地獄という状態になったとされる。

これらのことから、客観的にメリー氏と飯島氏との対立が発端であり
メンバーが悪役のように謝罪することの不条理を、パワハラと指摘する声が多い。



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メリー喜多川氏のパワハラ指摘の海外の反応

これに関しては、日本だけではなく
海外の反応を見ても、やはり同じだ。
「メリーが謝罪しろ」という声が圧倒的に多いことに驚かされた。

■海外の反応 韓国

「ところでSMAP自身は解散すると一言も言ってないよな?なんで協議中といったジャニーズ事務所は謝らないんだ?」
「謝罪?罪を犯さなければ謝罪などしなくていいんだぞ」
「所属事務所が謝罪しなくてどうする?」
「何か騒ぎがあれば謝罪だ。しかし事務所内の問題が第1であり、第2がメンバー内の意見の食い違い。
それでも謝罪するのは、メディアに公開されるのは常にテレビに出ていたメンバーの方だ。」

「何か違う、しきりに謝罪しろみたいな。メリーを黙らせてくれ」
「誰にも謝罪する必要はない!謝らないで」
「コメントからも圧倒的にわかるが、メリーが謝罪しろよ!」
「日本の伝統的な慣行だ。実際に間違ったことをしたのかどうかなど関係ない。
何かニュースになって騒がれた→迷惑をかけたという事実だけでも、関係者と社長など幹部に謝らなければいけない。」
「果たしてこんなところに戻る必要があるのか」
「そこまでする必要があるのか…正直酷いと思う」
「公式謝罪は会社がすべきでしょ。なぜメンバーに着せるのか!」

出典:http://theqoo.net/japan/202652140

中国においても
「彼らの問題というより、事務所の問題。なぜ彼らが謝る?」

という反応が多い。

厳密に言うと、メンバーのオチもあり、部分的に謝罪するところはあるかもしれない。
しかし、ファンが指摘するように、ことの発端は事務所内の対立であり、
メリー氏や飯島氏が謝らないのはおかしいというのは、全く間違っていない指摘であろう。

もしも、メンバーとともに、メリー氏など事務所の重役も謝っていたのならば
ファンは納得したのではないだろうか?

だから「公開処刑」という言葉まで出て、物議を醸されている。

最後にパワハラの定義を書いておこう。

「職場の権力(パワー)を利用した嫌がらせ」

出典:wiki

東京都は次のように定義

「職場において、地位や人間関係で弱い立場の労働者に対して、精神的又は身体的な苦痛を与えることにより、結果として労働者の働く権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為」

典型例として、厚生労働省は以下を挙げている。

1,暴行・傷害(身体的な攻撃)
2,脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
3,隔離・仲間外し・無視(人間関係からの切り離し)
4,業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害(過大な要求)
5,業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと(過小な要求)
6,私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)

さらに厚生労働省指定法人21世紀職業財団がより具体的に以下を定義している。

「公開叱責(多数の面前での叱責)、人格否定」
「感情を丸出しにするモンスター上司、給料泥棒呼ばわりする」
「退職勧奨や脅し」
「無視の命令」
「困難な仕事を与えて低評価にする、過剰なノルマ」
「パワハラの訴えを聞き流す」

これらは刑事罰として
名誉毀損罪(刑法230条)
侮辱罪(刑法231条)

などに当たるとされている。

さて、今回はこれにあたるのだろうか?
BPOはどう判断するか非常に興味があるところだ。

そして、これは本当に裁判沙汰になるのだろうか。

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