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ロシア陸連ドーピング問題でリオ出場できず!影響は?海外の反応「ジカ熱に悩まなくて済む」「なんでも否定する」

国際陸上競技連盟は、ウィーンで臨時理事会を開き、「国家ぐるみ」のドーピング問題で資格停止中のロシア陸上競技連盟の処分延長を決定した。
これにより、ロシア陸連はリオデジャネイロオリンピックに出場できなくなった。

ただし、ドーピングに関与していないことが確認された選手については、個人資格で出場できる可能性は残した。



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ロシア陸連ドーピング問題で、リオ五輪出場できず!その影響はどうなる?

陸上界におけるロシアの勢力がどれだけ大きな力を持っていたかオリンピック中心に、見てゆきましょう

北京オリンピックでの陸上競技の国別メダル獲得数は、次の通りで、ロシアは第2位を占めています。

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従って、ロシアが抜けることにより、ケニア、ジャマイカ、エチオピアなどのアフリカ勢がメダルを獲得し易くなる。
ちなみに日本は36位で、銅メダルは男子4×100mリレー 塚原 直貴、末續 慎吾、髙平 慎士、朝原 宣治の1個のみであった。

ロンドンオリンピックでも、ロシアは金メダル8、銀メダル5、銅メダル5と、
同じく18個を獲得して2位となっており、陸上界で常に、上位を占めている国である

ロンドンでも、日本の陸上界は、男子ハンマー投げの室伏広治の銅メダル1個であった。

では、具体的に、北京、ロンドン大会でのメダル獲得選手を見てみよう。

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両方のオリンピックに出場し、いずれでもメダルを獲得している選手は、4名いる。
走り高跳びのアンナ・チチェロワ、400mリレーのユリア・グシチナ、七種競技のタチアナ・チェルノワそして、
最も有名な棒高跳びのエレーナ・イシンバエワいずれも、女子選手である。
世界陸上含め、常に世界の第1線で活躍している選手である。

彼女ら自身が、ドーピングに関連したかどうかは不明ですが、
問題なくても個人として、リオオリンピックへの出場は極めて難しくなりました。

ロシア陸連ドーピング問題で、リオ五輪出場できずの日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■ロシア陸連ドーピング問題でリオ五輪出場できないことに関する海外の反応

ロシアの否定にどれくらい信頼を置くべきか?とにかくロシアはなんでもかんでも否定する。

ドーピング禁止をロシアに分からせるために、厳しく処置する必要がある。

プーチン大統領は、ロシアにおけるドーピングに対する決定的な戦いを明言してきた。

オーそれ(リオ出場禁止)はいい。

ロシアの陸上チームは、リオオリンピックで、ジカ熱に悩む必要がなくなった。

 

ロシアに対する同情の声はほとんど有りません。
問題発覚してから、このように対応したという明確な行動が出てこないばかりか、
逆に疑わしい問題が次々と出ています。



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■日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

日本の反応は、日本選手との競争がほとんどないせいか比較的静かで客観的です。

陸上界で唯一と言って良いほどの実力があったマラソンが、
このところ、ぱっとしません。
改めて、日本の陸上界の、世界での位置を認識しました。
ロシアがいてもいなくても、日本にとっては、ほとんど影響はないようです。

国ぐるみのドーピングの疑惑については、プーチン大統領の権力をもって、本気になれば、
解明などは、すぐできると思われますが、逆に告発しようとした人の不審な死など、
このような問題が発生すると、ロシア特有の恐ろしい事件が起こっているようです。

ロシアが本気になってドーピングに取り組まなければ、
陸上界以外の分野にも波及しかねず、それこそ東京オリンピックへの影響も出かねないと心配されます。

■関連記事 2016/7/19 改訂

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