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ワールドカップ2018の勝敗を予想!?動物たちが占った結果は?

2018年6月14日から7月15日までサッカーワールドカップ・ロシア大会が開催されます。

オリンピックに次いで人気があるスポーツイベントとして待ちに待った人も多いのではないでしょうか?

サッカーワールドカップと言えばやはり、どの国が優勝するのか、自分が応援している国が勝ち進むかという勝敗が気になりますよね。

ロシア大会も例外ではなく大会開催前からチームの勝敗予想が盛り上がっています。

イギリスでは何でも賭け事にする習慣があるため、参加国すべてにオッズが配分されているようです。

ちなみに我らがサムライブルーこと日本代表は、イギリスのブックメーカーの予想では優勝するオッズは51倍、低いものでも21倍だそうです。

そんななかワールドカップの勝敗予想を平等?な目線で分析する「動物たち」が注目を集めているのでご紹介します。

ロシア代表・猫のアキレス

耳が聞こえない白猫のアキレスは、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館で美術品をネズミから守るという任務を任されている猫です。

同美術館の地下室には70匹近い猫が「公式」職員として生活していますが、そのなかでもサッカーの勝敗予想を高い確率で当て続けているのがアキレスです。

2つの皿にそれぞれ対戦する国の国旗を掲げたエサを入れてアキレスに渡すと、その試合の勝者になる方の皿から食べ始めるのだそう。

ワールドカップの前哨戦とも言える、2017年のコンフェデレーションズカップでアキレスは4試合中3試合の結果を見事に的中させ、2018年の本大会開幕戦(ロシア対サウジアラビア)でもロシアの勝利を的中させています。(5-0でロシアが勝利)

アキレスはこれまでの実績が認められて、2018年のワールドカップロシア大会でも「大使」を任命され、IDまでも発行される特別待遇です。

毎試合予想させることはせず、アキレスの健康状態や食欲を考慮して試合の勝敗を占うとのことです。

ロシア代表・ヤギのザビヤカ

ワールドカップの試合が開催される都市のひとつであるサマーラの動物園では、ヤギのザビヤカが勝敗を占います。

動物園の訪問者の人気投票によって選ばれたザビヤカは、ロシア大会の優勝国を予想した際に「ベルギー」を選びました。

大穴狙いと言われる結果でしたが、おっとりした動物園の人気者ザビヤカが選んだ通りの結果になるか見物ですね。

ドイツ代表・象のネリー

ドイツのホーデンハーデン野生動物園にいる象のネリーはドイツ国内では勝敗を占う象として広く知られています。

左右に分けて置いた国旗に向かってネリーが蹴ったボールが転がる方で占うというスタイルで、2014年のワールドカップ・ブラジル大会の際にドイツ優勝を的中させた縁起が良い動物として今大会も注目されています。

事前の占いではドイツ優勝を予想しており「出来レース」感が否めませんが、可愛らしいので良しとしましょう。

日本代表・ヨウムのオリビア

那須どうぶつ王国にいるヨウム(大型のインコ)のオリビアは、2015年に開催された女子ワールドカップにおいて、なでしこジャパンの7戦中6試合の結果を的中させ、2016年のオリンピックブラジル大会の男子サッカーでは7戦中5試合の結果を的中させました。

国内屈指の予想家とも言われ「神のクチバシ」という異名を持っています。

的中率が高い動物としては日本で一番とされており、同動物園ではワールドカップロシア大会期間中には日本代表の試合が開催されるごとに予想ショーを実施予定です。

まとめ

動物たちによるサッカーワールドカップの勝敗予想は、2010年の南アフリカ大会でタコのパウルが火付け役になりました。

それ以降、ビッグゲーム毎に動物たちによる予想が加熱しており、今回のロシアワールドカップでも注目されています。

ロシア代表の猫とヤギ、ドイツ代表の象、そして日本代表のヨウム。

これらの動物たちの予想からも目が離せませんね!

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