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中国と合意の南米大陸横断鉄道計画にペルー新大統領が懸念を示す!海外の反応は?「原始の森林を守れ!」「国のために力を尽くして、他人を困らせる」

公式訪問中の中国・北京で、ペルーのクチンスキ新大統領は、
昨年5月に中国と合意した南米大陸横断鉄道計画について、建設費があまりに高額なうえ、
環境に害を与える可能性があると懸念を示した。



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中国と合意の南米大陸横断鉄道計画にペルー新大統領が懸念を示す

この計画は、もともとブラジルにとって最大の貿易相手国・中国が、
ブラジルと戦略的連携関係にあるペルーを巻き込んで大西洋と太平洋を鉄道で結び、
中国への物流の拠点と動脈網を構築しようとする大陸横断鉄道の建設計画である。

即ち、ブラジル中・西部で生産される大豆などの農産物を、
ペルーを経由してアジアに輸出しようというものである。

2014年7月に中国の習近平国家主席がブラジルを訪問した際に提案したことにより始まり、
2015年5月、李克強首相が再度南米を訪れ、ブラジルのルセフ大統領、ペルーのウマラ大統領と会談し、
両国とペルーの太平洋沿岸とブラジルの大西洋沿岸を結ぶ全長5300キロの南米大陸横断鉄道の
実現可能性について検討を進めることで合意したものです。

今回、7月にケイコ・フジモリ氏を破って就任したばかりのクチンスキ大統領は、
製錬所や港、鉄道への投資誘致や、食品市場へのアクセス拡大を目的に、
主要貿易相手国である中国を5日間訪問した。この中で、インタビューに答えたものである。

この計画に、環境活動家らは、アマゾン川とアンデス山脈を横切るこのプロジェクトは、
熱帯雨林を破壊し、先住民族らを危険にさらす恐れがあると述べている。

昨年李克強首相が会談したブラジルのルセフ大統領は、
リオオリンピックのさなかに既に罷免され、
ペルーのウマラ大統領も再選ができぬため、
クチンスキ新大統領に変わっている。

南米大陸横断鉄道計画にペルー新大統領が懸念に関して
日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

南米大陸横断鉄道計画にペルー新大統領が懸念に関する海外の反応

香港特別行政区に拠点を置く中国語圏向け民間衛星テレビ局鳳凰衛視;フェニックステレビの
伝暁田(Fu Xiaotian)のペルー大統領のインタビュについてのブログ(微博)に対して、
網友(中国ネットユーザー)がコメントを寄せている。

彼女は、人気の女性記者のようで、きれいだとか、
中秋の名月を一緒に見たいとか、本題に関係ないコメントが多数あったが、割愛した。

wannacyhj:ブラジルの利益が最も大きい。西のペルーから、太平洋まで達する、
鉄道は雨林を通り抜け、大西洋までブラジル全土を横断する。本当に大きい。
本日 09:52

蕝蝂墟侽:地球環境を破壊してはいけない!原始の森林を守れ!
我々はアフリカで十分多くの環境破壊を行った・・・
本日 07:59

tellcc:鉄道が完成しても、金が戻らないのは、いらだたしい
本日 04:11

圆圈羊:うまく行ってしかも環境にいかなる影響も与えないことを希望する。
9月14日 19:23

XT陈海明:強い兄は「中国製」の「牛のセールスマン」だ。
提携を次から次へと、長い年月をかけて、
国のために力を尽くして、他人を困らせる。
9月14日 17:21

美郎国际(アメリカより):この両洋鉄道プロジェクトはすでに取り消された。
ブラジル経済はこの2年下落した。
暁田よ、ラテンアメリカの経済についてどう思うのか?
9月14日 19:49

 

中国の微博(ブログ)にしては、珍しく環境問題を含め、政府に批判的な意見が出ている。
アメリカからのコメントは、すでにこのプロジェクトは終わったと述べている。



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南米大陸横断鉄道計画にペルー新大統領が懸念に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

中国が計画したアメリカ、インドネシア、タイ高速鉄道、シンガポール都市鉄道など、
次々に問題が起こり、キャンセルされる事態となっている。

任期5年のクチンスキ大統領は、59年英オックスフォード大卒、61年米プリンストン大で修士号取得している。
世界銀行やペルー中央準備銀行での勤務を経て、ベラウンデ政権下の80年代に鉱山・エネルギー相、
2001年からのトレド政権下で経済・財務相と首相を務めた経歴を持ち、
政治・経済にかなりの実務経験、見識を持っていると考えられ、
南米大陸横断鉄道に対しても、合理的な判断を下すことが期待される。

世界各地で、スムーズに行っていない中国鉄道建設プロジェクトが南米でもいよいよ風前の灯となってきた

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