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中国のデモの矛先がついに国内に!海外の反応「今後多く発生するだろう」「財政緊縮の結果」

中国でデモ、と聞いたら反日をすぐに思い浮かべるが、2016年10月12日の報道で、迷彩服の元軍人1000人以上が北京の国防省前で
抗議のデモをしていることが話題になっている。
中国は今まで巧みに国内の不満をうまく反日にすり替えたりしていやってきただけに、もうごまかしきれなくなってきたのか?という第一印象を持ってしまったがどうなのだろうか?
詳細と海外の反応を見てみよう。



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中国のデモの矛先がついに国内に!海外の反応は?

12日元軍人と見られる迷彩服を着た1000人以上が国防省前で抗議デモを行った。
毎日新聞の取材に対して、デモの1人は「退職後の手当てが不十分なまま人員が削減されることへの不満だ」と述べている。

中国ショックの影響だろうか、去年から共産党指導部が断行する兵力30万人削減など大規模な軍改革への不満が表出したと推測できる。

中国は情報統制が厳しいだけに、共産党へ不満が向かないようにうまく反日であったり、国外へ怒りのエネルギーを逃がしたり
天安門事件の恐怖が思い起こされるように、抵抗しずらい雰囲気もあるかと思われるので
今回の国内デモという形は非常に珍しいように映る。(実際、地方では時々あるようだが、北京のような中心都市では異例)
また警官隊とのにらみ合いも深夜に及んでいて、厳しいデモであることがうかがえる。

今回、中国人の反応も見たかったが、微博(ツイッターのようなもの)には見つけることができなかった。統制されているのだろうか。
海外の反応を見ていこう。



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中国国内デモの反応

「1000人越えのデモ隊が中国国防相の前で抗議」(ニュースサイト)

「軍の削減に対して国防省に抗議」(ニュースサイト)

「年金苦情は、緊縮財政をしている中国指導部への圧力を示しています。」

「聖歌も歌われている」

「軍の小型化が原因。今後多く発生するね」

「中国の内部闘争かな?」

「迷彩服は返さなくていいのか」

出典:twitter

ニュースサイトへのコメントなど新しいからかほとんどなかったが、個人的には非常に興味のある事件だ。
中国が経済的に厳しくなっているのは事実であり、こういうところに表れてきている。
そして、国民の不満がつのっていく。
北京での大規模デモは、中国共産党の信頼が崩れ始める終わりの始まりかもしれない。

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