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中国の反テロ法の日本と海外の反応!チベットに関するコメントをしたのは…

中国で12月27日に成立した”反テロ法”は、
IT企業を対象に、暗号情報の解読支援を公安省などに提供することを義務付けるほか、
「模倣される可能性があるテロ事件の詳細を伝えてはならない」などとして
テロ事件の報道も制限しています。

これについて欧米各国は、法律の条文があいまいで
表現の自由など人権が脅かされる恐れがあるとして懸念を表明しています。


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中国の反テロ法の日本の反応と海外の反応について

それではこの世界が懸念する

中国の反テロ法の日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■日本の反応

日本は欧米と共通したの懸念を抱いている。



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■中国の反テロ法の海外の反応(中国)

<<ポジティブな反応>>

代号侠:中国反テロ法は現実の状況に基づき提出されたものだ、必要であり、さらに時代とともに前進すべきだ(注:慣用語)!

出典:http://weibo.com/u/3745018972

流砂_67205:国家が提出した反テロ法を支持する,国家の安全が更に守られるだろう。

出典:http://weibo.com/u/5659635296

尐小-:習主席の果断なリーダーシップに1票!

出典:http://weibo.com/u/5059600223

圧倒的にポジティブな反応の数が多い。但し、1,2行の簡単な文が大部分なので

疑ってしまうのは気のせいだろうか。

 

 

<<ネガティブな反応>>

巴拉迪维:反テロ法は“テロをいかに定義するか”という課題を解決せず、“どのような反テロリズムか”をひたすら強調しているだけである。これで良いのだろうか?“役人の圧迫で一揆が起こる” (注:熟語)と“テロリズム”をどのように区別するのか?特に少数民族の集中地区では?法律が実施され,あくまで反テロとは何かがはっきりしなければ、公権力の無限の拡大を招き、ついには誰に反対するかとなる?普通の民衆か?テロ分子か?

出典:http://weibo.com/BaratSemet

これに対し、

吕国宁lgn21st:そのとおり!

出典:http://weibo.com/lgn21st

未木贝:丁度「反テロ法」を読み終わった。その法律の81条第6項の規定「国家の政策、法律、行政法規を歪曲、謗る,政府の法による管理に人民を扇動、教唆制止」は「過激主義を用いている」の名で追求される。「歪曲、謗る」とは何か?認定権は公権にある。従って、時の政治が熱にかられたネット仲間を、批判するのに対し、仔細にこの法律を学習する必要がある。2016年1月1日から法律は施行される。互いに励まし合おう。

出典:http://weibo.com/u/2138856891

中国国内では反論など許されないと思っていたので、
ここまでしっかりと微博(weibo)にて異論を述べていることに感銘した。
こういう人たちがこの新たな法律で一層圧迫されないことを願いたい。
ネット仲間にとって、喫緊の課題なのだ。

日本であったら、安保法制の時のように
大きな論争となることは必須だ。
これだけ反論が少ないのは
やはり情報統制や、共産党に対する恐れがあるためと思われる。

賛成の声が一言二言なのも非常に気になる。
民主主義との違いがこうなんだと思われる。

そして、やはりニュースでは言葉にされていないけれど
一番脳裏に浮かぶのが…やはり
チベットであろう。

政府への反抗=なんでもテロ
とされることへの不安感。

中国人自身が「少数民族との区別は…」という言葉が出たのは

ある意味安心感を感じました。

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