身近な疑問を解決するお役立ち情報ニュースサイトです

menu

疑問解決お役立ちニュース

中国頓挫のタイ高速鉄道計画に日本の新幹線方式導入!都市鉄道で日本製車両採用の「パープルライン」が開業!海外の反応は?

バンコクと北部チェンマイを結ぶ高速鉄道計画について日本の新幹線方式を導入することが確認された。
タイは中国との南北縦断鉄道計画を部分的に自己資本で行うこととし、その他は未定とすると3月に決定していた。
一方、都市鉄道でも日本製車両採用の「パープルライン」が同日開業した。海外の反応も見てみる。



スポンサーリンク




中国頓挫のタイ高速鉄道計画に日本の新幹線方式導入!都市鉄道で日本製車両採用の「パープルライン」が開業!

石井国土交通大臣は6日、タイのアーコム運輸相と覚書を交わし、
バンコクと北部チェンマイを結ぶ高速鉄道計画について、
日本の新幹線方式導入に向け協力関係を具体化させることを確認した。
一方、バンコクの都市高架鉄道に初めて日本製の車両が採用された「パープルライン」が同日、開業した。

高速鉄道計画図(グロビジ参照)
comment#_rnd1455955571172

2013年に、丸紅、東芝およびJR東日本の共同出資事業体が、
バンコクの都市鉄道パープルライン向けの鉄道システムと10年間のメンテナンス事業を受注していた。
バンコクの都市交通に日本製車両が初めて採用されるともに、
日本の企業連合が海外での鉄道メンテナンス業務に参画する初めてのケースである。

タイはこれまで、欧米系の鉄道会社が占めていた。
さらに、この3、4年前には、バンコクの高架鉄道に中国製車両が採用されていた。

受注まで、3年かかったが、東芝の「台湾高速鉄道プロジェクト」で培ってきた技術や実績、
丸紅のフィリピンなどでの「鉄道フルターンキープロジェクト」の実績、
そしてJR東日本が誇る「鉄道総合技術」への信頼により、
種々の困難を乗り越え、受注にこぎつけたとのことだ。

受注できたのは、日本の持つ技術や品質はもちろんのこと、
都市渋滞の解決には、鉄道の複々線化もしくは効率的な運行システムの導入のいずれかの選択肢のうち、
巨額の費用を伴う前者より、後者が経済合理性からみて、最適だとの提案ができた点である。

高速鉄道計画については、ラオス国境に近いノンカイからバンコクの南東で
タイ湾に面するマプタプット港までをつなぐ南北縦断鉄道で、中国が建設する契約であったが、
タイは自己資本で、バンコクと東北部ナコンラチャシマ区間まで実施し、他は未定とした。

中国の高速鉄道計画ついにタイに蹴られる!海外の反応「どの国も不信感!」「全額を出資するなんて!」

今回の日本の新幹線方式導入は、中国が契約した南北縦断鉄道ルートとは異なり、
首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ約700キロの高速鉄道計画であるが、
距離、規模からいって従来中国が計画していたラオス国境につながるルートに匹敵するものである。
早ければ2018年中にも着工できるとの見通しをタイ側は示している。

中国頓挫のタイ高速鉄道計画に日本の新幹線方式導入!都市鉄道で日本製車両採用の「パープルライン」が開業!
の日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

「パープルライン」が開業に関する海外(タイ)の反応

タイの英文誌バンコックポストによれば、
パープルラインは1日20万人の乗客を見込んでおり、2019年には40万人になると予想されている。
プリンセスが開通式に出席し、乗車した。プリンセスの誕生日の色のパープルを多くの人が身に着けた。

タイのネットユーザーの声は?

完全なシステムを1線ではなく、5年ごとにほしい。道路は大渋滞だ。

カーペット付きの新ラインがとてもうれしい。

新線完成おめでとう。・・・
このような素晴らしい都市交通を建設したのは、真の成果だ。よくやったタイ!

仕事の典型的な正当化だ。乗客が半分になったとき、
彼らは言い訳する「世界経済が後退しているので」と。

人が倒れるようなひどい乗り心地に違いない(注:1日20万人の乗客から)。

 

記事には日本が建設、車両が日本製だとは一言もでてきません。
もっぱら、タイ政府の手柄にするつもりでしょうか?
現実に苦労した日本の技術者にとっては、釈然としません。

賄賂がないと仕事が進まない問題も相変わらずあるようです。
タイとの取引はなかなか一筋縄では行かないようです。



スポンサーリンク




タイ高速鉄道計画に日本の新幹線方式導入と都市鉄道で日本製車両採用の「パープルライン」が開業に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

これらの計画がうまく進めば、他のルートでも日本システムの採用の可能性が高まることになる。
但し、タイもしたたかですので、今後も中国と日本を競わす形で、
コスト、信頼性で自国にとって最も利のある提案を受け入れるのであろう。

今後とも、日本としても動向に細心の注意を払いつつタイでのプロジェクトに対応してゆく必要がある。

■関連記事
中国鉄道輸出でトラブルが!シンガポール都市鉄道が中国製車両156両の大規模リコール!!なぜ?

中国によるアメリカ初の高速鉄道計画9カ月で白紙撤回!その原因はどこに?反応まとめ

インドネシアなどで中国の高速鉄道と競合している日本企業が特許侵害訴訟を起こさないのはなぜ?

中国の高速鉄道計画は世界へ!次の目論みは海底トンネルで台湾へ!海外の反応「まずは統一だ」「小英は憤死するだろう」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

  1. 大谷翔平のMLB入りはいつ?2016年以降の海外の反応「若いベーブ・ルースだ!」「たったの21歳」

  2. insecamで銭湯ページまで見ることが出来て閉鎖は間近か!?海外の反応は?

  3. イチローがトレーニングマシン効果を実証!まさか40代でメジャー5位の走力!海外の反応「左にゴロでアウトは不可能」「41歳で!?」

  4. スマスマで解散騒動謝罪に対する海外の反応!強すぎる違和感の正体が分かった「謝罪するのはメリーだ!」「メンバーが謝罪するのはどう考えてもおかしい」

  5. ガリガリ君値上げ謝罪CMへの声は?海外の反応「値上げは当然だ」「中国の氷菓子は倍!社長はひざまずいて詫びなければ!」

  6. スイスの地下物流網構築計画に驚愕!海外の反応「次世代物流革命!」「ついでに全人口収容できるシェルターとして」

  7. 絶食で若返る?オートファジーがノーベル賞に!海外の反応を集めてみた

  8. フィリピン大統領の発言、そのうち「落とし前」をつけるとの変心に中国網友が怒り心頭!反応まとめ

  9. レスター岡崎の人気が爆発!海外の反応「日本のメッシ」「日本のブルースリーだ!」

  10. テニスの世界最速サーブ2016最新トップ6選手!体感動画がATPからアップされていた