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中日ドラゴンズ2度目の契約更改でサインした浅尾・田島の明暗

プロ野球選手にとっては来季の契約内容への合意となる年俸の更改。

2016年のシーズンと来季から始まる今後の命運をかけた契約更改の場で、中日ドラゴンズの浅尾拓也投手、田島慎二投手が契約にサインしました。

2度目の契約更改でのサイン、浅尾投手田島投手契約更改の明暗を分けたポイントは何だったのでしょうか?



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プロ10年目のベテランリリーフ・浅尾投手の場合

今季32歳、プロ10年目で初めて一軍登板のなかった浅尾投手は、今季9800万円(推定)から減俸制限いっぱいの25%ダウン2450万円減の7350万円で更改

2010、2011年と2年続けて最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得し、MVPも獲得した2011年シーズン2012年には、最高額の2億7500万円にまで年俸を上げていました。

しかし、勤続の疲労もあってか、2012年シーズンからは登板数も激減。

今回の契約更改では、2012年からは約2億円減った7350万円でのサインとなっています。

プロ5年目に飛躍した

一方、プロ5年目・26歳の田島投手は、今季開幕から27試合連続無失点のプロ野球新記録を達成。

その後も、連続無失点の新記録となる31試合連続無失点を達成するなど低迷する中日ドラゴンズを支えた事が評価されています。

投手成績としても17セーブ18ホールド・防御率2.44と2016年シーズンでリリーフエースとして大飛躍を遂げ、地元球団で、文字通り「大車輪」の活躍を見せたことが大きく評価され、元々の4200万円から4000万円増の8200万円(推定)で契約更改にサインしています。



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往年の最強リリーフ岩瀬と並びドラゴンズを支えた浅尾

かつては落合監督に「浅尾と岩瀬で(相手球団に)やられたら仕方ないんだから。それだけ、2人のことを信頼している」とまで言わしめた浅尾投手。

2010年には47ホールドを記録し、かつて球界屈指のセットアッパーとしても活躍したベテランと、浅尾投手と同じく地元球団のたたき上げの中から頭一つ抜けはじめた次の未来のリリーフエース

並々ならぬ実績をもつベテランの復活と、新たなリリーフエースの誕生が2017年の来季シーズンのカギとなるかもしれません。

国内の反応

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