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丸山穂高に橋下徹がツイッターで反論し激怒した理由とは?

2017年10月22日の衆議院選挙の開票の結果を受けて「チョロねずみを駆除しなければならない」と発言し話題になった橋下徹氏ですが今度は大激怒し大荒れの模様です。

きっかけは?

事の始まりは丸山穂高衆院議員「日本維新の会の代表選をやらないといけない」という意味のツイートをしたのがきっかけである。

丸山穂高衆院議員のふざけているような感じにも取れるツイートに橋下徹が反論しかなり激怒している。

問題のツイッターの投稿は?

発端となったツイッターははこちらです。

日本維新の会を成長させてきた松井一郎および橋下徹に対して敬意が感じられないのです。

ちなみに松井一郎は日本維新の会代表であり大阪維新の会の代表でもあります。

かつては橋下徹も維新の会の代表であったので、とても有名なのであなたも良く知っているのではないでしょうか?

橋下徹丸山穂高衆院議員に反論する形でツイッターに過激な言葉で投稿します。

橋下徹は、松井一郎が日本維新の会だったからこそ丸山穂高衆院議員が選挙に勝てたというのです。

この一連の騒動で橋下徹は、日本維新の会の法律顧問を松井一郎と話して相談したうえで辞任しています。

橋下徹の堪忍袋の緒が切れたようです。

丸山穂高衆院議員の過去について

丸山穂高衆院議員は過去にも問題を起こし注意されています。

酒で酔っぱらった丸山穂高が店の前で若者ともめたという事件もあったのですね。

丸山穂高議員も若者も双方ともに和解し大きな事件にならなかったようですが、きっかけは丸山穂高議員が酒を飲み偉そうな態度をとっていたからというものです。

丸山穂高衆院議員は、2015年の事件のあと反省していたようですが、今回のツイッターの発言がかなり偉そうな感じであったため橋下徹が怒りをぶつける形になったのですね。

日本維新の会の衆院選挙の結果は?

選挙の際の話になりますが、維新の会は22日の選挙で成績もあまりよくない上、国会の議席数は11とかなり少なくなってしまいました。

理由としては維新の会の力不足であるとともに今回は希望の党と選挙時に組んでいたからではとも言われているようですね。

希望の党は自民党に迫るのではと最初は期待されていましたが小池さんは東京都知事と党代表を兼任しているため東京都民からは都政をきちんとやってくれるのかなど不満の声が出ていました。

希望の党は小池さん「排除する」発言で明らかに信用を落としました。

もちろん希望の党と組んでいた維新の会は、支持者も失う結果になりました。

その上丸山穂高衆院議員がツイッターで松井一郎を軽視するような発言をしたため、橋下徹氏がものすごく反論し激怒していたようです。

また橋下徹は丸山穂高衆院議員のツイートを受けてマシンガンのように丸山穂高衆院議員をツイッター上で何度も批判していました。

橋下徹氏がここまで怒る理由とは?

しかし橋下徹もここまで怒る必要があったのかどうかというと疑問な部分もありますが、自身のネット番組では、
「党に対して意見はもちろんあって理解するが、今まで党を築いてきた人に対する敬意が足りない」というような趣旨のコメントをしています。

ただ、橋下徹は丸山穂高衆院議員のツイートを利用し、「日本維新の会の法律顧問を辞職したい」というかねてからの望みを叶えたとも取れます。

おそらくツイッター上での発言を見る限り、大阪維新の会に対しては好意的であったが、その他の日本維新の会の議員たちに不満を持っていたのでは?と見られるようなツイートがありました。

真実は闇の中ですがあなたはどう思いましたか?

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