中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

井上尚弥の次戦カルモナの戦績と最新2016海外の反応「IQも高くスピードもある」「ロマゴンは彼にKOされる」

井上尚弥の次戦が決定

相手は以前対戦したパレナスと引き分けした経験のあるカルモナです。

井上尚弥とパレナスは2回KOでしたから次戦カルモナも

求められるのは確かに圧縮です。

八重樫東と同じ有明コロシアムで5月8日日曜日の防衛戦となります。

最新の海外の反応も見てみましょう。



スポンサーリンク




 井上尚弥の次戦カルモナの戦績

現在のわけの分からないいろんな王者が設定されて

王者になりやすくなった今ではあるが

専門家に言わせても、本物と言われる日本人は

山中、内山、井上尚弥の3人です。

 

その中で1番若い井上尚弥は

去年、絶対王者のナルバエスを2回KOで倒していっきに世界に注目されました。

今まで倒れたことのない絶対王者を4度もダウンさせて世界の度肝を抜いたのです。

 

今回予想通りの相手で、パレナスと同等の同級1位のカルモナですので

多少勝って当たり前感はあります。

放送は5月8日日で放送時間は発表されていませんが

フジテレビが放送すると言っています。

 

次戦カルモナのスペックは以下

名前:ダビ・カルモナ
生年月日:1991年5月1日の24歳
国:メキシコ
戦績:27戦20勝(8KO)2敗5分

しっかりとポイントを稼いで堅実に勝つタイプか。

主な戦績 世界戦

勝ち
■WBO世界スーパーフライ級ユース王座決定戦
2013/05/18 ◯12R判定  vsダニー・フローレス(メキシコ)

■WBOラテンアメリカスーパーフライ級暫定王座決定戦
2014/10/10 ◯10R判定  vsマルティン・カシージャス(メキシコ)

■WBOラテンアメリカスーパーフライ級王座統一戦
2015/03/27 ◯10R判定 vsダニエル・ロサノ(米)

■WBO世界スーパーフライ級暫定王座決定戦
2015/07/04 △12R判定 vsワルリト・パレナス(比)

■WBOラテンアメリカスーパーフライ級タイトルマッチ
2015/10/16 ◯10R判定 vsリカルド・ロドリゲス(メキシコ)

負け
■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2013/12/21 ●7RTKO オマール・ナルバエス

このように世界戦の勝ちはすべて判定勝ち。

絶対王者で、井上が世界を驚かせた2回KO劇のナルバエスに敗退している。

1発はあまりない選手ということだろうか。
パレナス戦やロサノ戦も、ダウンを奪われていながら
そこから逆転したり、引き分けに持って行っているので
持久力と、テクニックがあるのではないかと思われる。

パレナス戦がYoutubeにアップされていた。

スピード感など感じられなく、ジャブに癖がある感じがするくらいだ。



スポンサーリンク




最新2016年の井上尚弥の海外の反応は?

それでは最新2016の井上尚弥の海外の反応を見てみよう。

ソースはYoutubeのコメントがほとんどだ。

■井上尚弥の海外の反応

「シャープさが光る。井上は将来的に低い重量クラスの王者として君臨するだろう。
ひとつの重要な戦いがロマゴンとだ。」

「Chocolatito(ロマゴンの愛称)と井上の試合が見たい!!」

「この子はうまくいけば今年はあと3回戦える。そのうち1回はChocolatito(ロマゴンの愛称)とだ」

「申し訳ないが、井上はロマゴンを打つことは出来ない。井上は力はあり、足の使い方、ピンチの切り抜け方はモンスター級ではあるが、ロマゴンの経験値に達するにはもっと、試合をこなさなければならない」

「ロマゴンvs井上を見てみたい。小さな怪物の戦いだ」

「多分来年になるけどスーパーファイトされるでしょう。」

「この男は本当に怪物だ。ナルバエス戦で簡単に倒して、ショックを受けた」

「ロマゴンはスキルを持っていない。この子はすべてにおいてスキルを持っている。
コマゴンはこの子にKOされるよ」

「エストラーダ戦も見たい」

「この子は本当に特別だ。IQも高く、スピードがある、パンチが重い。高いレベルのボクシングだ」

「この子はいいよ。ロマゴンの前により多く経験するといいよ」

「次はマニーパッキャオで笑」

「まだ、ロマゴンのための準備はできていない」

出典:https://youtu.be/_U2mD34oJPo
出典:https://youtu.be/bzDBmYAAdVE
出典:http://www.boxingnews24.com/2016/01/naoya-inoue-year-passed/

ほぼ今年以降のコメントを選んだが
このように、やはりナルバエス以来彼への見方は特別となり
もはや誰もがロマゴンとの戦いを見たい、としている。

まだ9戦なので経験不足と指摘されるくらいだが
ナルバエス戦はどうみても、蛇とカエルのようにしか素人には見えないだろう。

まさかカエルが絶対王者と呼ばれていたボクサーとは思えない
圧倒的な試合だった。

カルモナ戦も圧倒的なものが求められる。
5月8日ホームでの試合では是非、観衆を沸かせてほしい。

■関連記事

井上尚弥次戦は9月4日!ペッチバンボーンの戦績と評価は?

井上尚弥怪我のその後経過と次戦は?海外の反応「甘いマスクをしたモンスターだ!」「次世代パッキャオ!」

カネロ対カーンの海外の反応「完璧なノックアウト」「期待通りのことをした」

内山高志はコラレスになぜ負けた?海外の反応「日本のひとつのガラスが粉々に」「何が起こるか分からないという証拠」

山中慎介がソリスに苦戦もV10!海外の反応「日本に失望」「現チャンピオンが判定に有利」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA