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【最新】前田健太はイチロー3度封じるも初の敗戦投手に!海外の反応は?

前田健太の最新情報では、本日のマリーン戦で、イチローを3度封じたものの、
デビュー4連勝はならず初の敗戦投手となった。



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最新情報!前田健太イチローを3度封じるもデビュー4連勝はならず初の敗戦投手に!

マーリンズのイチロー外野手とドジャースの前田健太投手との初対決が実現した。
28日(日本時間29日)のドジャース-マーリンズ戦(ドジャースタジアム)で前田が5度目の先発に挑み、
イチローも「6番・センター」で7試合ぶりにスタメン出場。日米を通じて初の対戦が実現した。

前田健太投手は、メジャーデビュー4連勝はならず、6回2/3の、2-2の同点の場面で、降板した。
その後救援投手がヒットを打たれ、ボークを犯すなどで、5-3で初の敗戦投手となった。

「6番中堅」でスタメン出場したイチローに対しては、三振、サードフライ、ショートフライと完全に封じ、出塁させなかったが、
2回のホームランと、7回の同点打により、味方が初回に上げていた2点を守りきれなかった。

日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■前田健太とイチロー対決に関する海外の反応
今朝のUStoday(全国紙)には、イチローと前田の対決の記事が載っています。

試合前に、前田は子供の頃から心酔していたイチローに深々とお辞儀をして挨拶した。
前田はこの4試合で、大リーグ各バッターにお辞儀をさせ、このままの調子でオールスターまで行けば、
ドジャースで、野茂がデビューしたときと同じ現象が起こるだろう。

前田健太は剛球投手ではないが、右打者と左打者への2種の異なるスピードのスライダーと
チェンジアップとカーブでドジャースの予想を超えていた。
3度目の勝利の試合では、ピンチにどのように対応するかをよく心得ていることをうかがわせた。

これから、打者が前田を研究してきても、前田なら、彼らを翻弄し続けるだろうと手放しで褒めています。

さらには、マエケンダンス(マエケン体操)までも紹介しています。



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■ 前田健太イチローを3度封じるもデビュー4連勝はならず初の敗戦投手に!に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

前田投手の5回目の登板は、残念ながら、初の敗戦投手となってしまいました。
しかし、US紙がべた褒めしているように、マエケンの評判はますます高く全国的になっています。

最も調子の良いと既報でのべた春から疲れが出始め、各バッターがなれ始める暑い夏になる今後が正念場です。
今回も、完全に打ち崩された訳ではないので、彼の優れた修正能力で、
どのようなピッチングを見せるか、次の登板に大いに期待したいと思います。

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