中国をはじめとした海外のノーマルな反応を知っていくウェブマガジン

menu

NORMAL CHINA

名古屋グランパスエイトがJ2降格・・・スポンサーのトヨタが撤退する!?次期監督は誰?「サプライズ降格」「闘莉王復活からの劇的な残留を願っていた」

名古屋グランパスエイトはJ1第2ステージ最終節で湘南ベルマーレに1-3で敗れました。

勝ち点では並びましたが、J1残留争いをしていた新潟も広島に敗戦するも得失点差で上回ることができず、初のJ2降格が決定しました。

一部では、創設時からのスポンサートヨタの撤退も囁かれており、次期監督が誰になるのか?スポンサーであるトヨタの進退は?といった声が上がっています。



スポンサーリンク




名古屋グランパス、Jリーグ発足当時からの歩み

グランパスは母体がトヨタ自動車、その潤沢な資金を背景にした大型補強が記憶に新しく、Jリーグ開幕時には1986年ワールドカップ得点王のイングランド代表ゲーリー・リネカーを獲得するなど話題を呼びました。

94年には後に監督としても活躍するドラガン・ストイコビッチを獲得。

95年には現イングランドプレミアリーグ・アーセナル監督アーセン・ベンゲルなど世界的知名度を誇る人材を登用し天皇杯優勝や96年にはJリーグ2位からのチャンピオンズ・ファイナルに勝利し年間王者となり、2010年にはストイコビッチ監督の元、11月20日の湘南戦で勝利18年目にして念願の初優勝を果たすなど今年でJ1在籍24年と長きにわたりJリーグを引っ張る存在となっていました。

しかし、初優勝からわずか6年、くしくも2010年優勝を決めた相手、湘南との試合でJ2降格という屈辱を味わう事になってしまいます。

Jリーグ創設時から参戦の「オリジナル10」

Jリーグ創設時から参戦しているオリジナル10は、名古屋グランパスエイトが脱落し、J1に在籍し続けるチームは鹿島アントラーズ横浜Fマリノスの2チームのみとなってしまいました。

オリジナル10メンバーでもあり、2016年に優勝している浦和レッズガンバ大阪は、1年でのJ1復帰を果たしており、グランパスのJ1への復帰を次期監督に託したいところです。



スポンサーリンク




国内の反応まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA