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大谷翔平が163kmの日本最速!米国最速171km投手はどう評価されている?

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日本ハム大谷翔平選手が日本人最速の163kmを6月5日の巨人戦にて記録した。
歴史的1球は、巨人相手に2点リードの4回1死満塁
打者がクルーズで1ボール2ストライクからの4球目であった。

これがどれだけ凄いのか?また、MLBでは最速171kmの選手がいるが
球速が速いからといってイコールすごい投手となるのか?そう評価されているか?
見てみよう。

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大谷翔平が163kmの日本最速!

日本人最速タイである163kmを2016年6月5日公式に記録した。

それまでの公式記録は以下。

 
選手名 所属 計測記録 記録日 球場
伊良部秀輝 ロッテ 163 km/h 1993年5月3日 西武ライオンズ球場
大谷翔平(現役) 日本ハム 2015年9月2日 東京ドーム
マーク・クルーン 巨人 162 km/h 2008年6月1日 福岡 Yahoo! JAPANドーム
由規(現役) ヤクルト 161 km/h 2010年8月26日 明治神宮野球場
林昌勇(現役) ヤクルト 160 km/h 2009年5月15日 明治神宮野球場
スコット・マシソン(現役) 巨人 2012年7月5日 横浜スタジアム

出典:wiki

伊良部投手も163kmを出しているのは正しい情報なのか、とちょっと疑ってしまった。
個人的には161kmと思っていた。伊良部投手のwikiには163kmの記述がなかったので今のところまだ納得していない。

どちらにせよ伊良部投手も速球投手として名高かったのは間違いない。
日本で11年投げ、72勝69敗 防御率3.55
MLBで6年投げ、 34勝35敗 防御率5.15

であった。

実はアメリカで現役で人類最速を投げる男がいる。
アロルディス・チャップマンである。

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アロルディス・チャップマンの評価は

アロルディス・チャップマンは田中投手のいるヤンキースの28歳。
最速171kmは参考記録ではあるが持っていて、
169kmが公式記録となっている。

171kmを投げた時は打者が「ボールが目の前まで見えなかった」と証言している。

MLBで19勝20敗 146セーブ防御率2.17を記録
史上最速となる292イニングでの通算500奪三振の記録を持っている。

四球は多くその点で評価を下げているが、基本的にクローザー(抑え)として評価は高い。

また、かつての160km級の投手が肘の手術でことごとくダメになっているので
それを心配して起用に消極的に考える人もいるようだ。

チャップマンの海外の反応を見てみよう。

■海外の反応

「歴史的な投手だ」

「信じられない!彼をキューバに戻す必要はないよ」

「レッドソックスに欲しい!」

「打てるかよ!106マイルってどんな風に見えるんだ」

「ヤンキースは最高の抑え投手を3人も持っているな」

「死球は恐ろしいな。キャリアが一瞬で終わるかもしれない。」

「最初は好きだったが今は尊敬してないな」

「まだ彼の価値は低くならないのでドジャーズが取得して欲しい」

出典:https://youtu.be/4A5t7wLu9yo
出典:https://youtu.be/wpDpPn9-MOI
出典:https://youtu.be/4Vh7VkcvOxg

批判を見たかったところですが基本的には悪いコメントはほとんどなかったです。

MLB当初は、不信で抑えにまわされと経緯があり
また、2009年日本とキューバの対決で投げましたが
日本の「とにかく粘る」と「バンドで撹乱」の作戦にハマり、2回で3失点して負け投手になっています。

現在は6年経ち抑えとして不動の位置となりました。

参考になったかわかりませんが、もちろん球速だけで通用するわけではありませんが
やはり、球速のある投手は魅力的であり、人気があります。

チャップマンもYoutubeを探すとたくさん出てきますのでその人気ぶりが伺えます。
そして、勝つと観客の興奮度が高いという特徴があります。

やはり他を圧倒する球速で勝つと、スカっとするのでしょう。

大谷翔平投手もMLBに行ってしまうかもしれませんが
もうしばらくの間、プロ野球で我々に興奮する投球を見せて欲しいです。

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