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大谷翔平のメジャー移籍はいつ?米メディアで特集、来オフにはポスティングで挑戦の可能性「彼は世界最高の逸材」

現地時間29日、アメリカ・CBSスポーツが「日本シリーズが終わって、ポスティングについての動向に注目が集まっている」というタイトルの特集を報じています。
大谷翔平、投手と野手の二刀流で、いずれもトップレベルの活躍をこなす若干22歳に、メジャーから熱い視線が注がれています。



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大谷翔平は海外でもすでに高い評価を得ている

あの野村克也氏に「日本球界80年の歴史の中でも稀有な存在」と言わしめ、王貞治、長嶋茂雄、落合博満、イチロー、松井秀樹、ダルビッシュ有、など球界のレジェンド達からも熱いコメントが寄せられる大谷翔平。

CBSスポーツの特集では、現在のメジャーリーグ移籍市場と大谷翔平の飛躍について触れています。
メジャーリーグでのシーズンオフFAを見ると、先発投手が非常に手薄な状態にあるとしており、ドジャース所属のヒル、フィリーズ所属のヘリクソンなどが移籍市場の有力候補に挙がってはいるが、「今であれば、大谷翔平が移籍リストのトップになる」と指摘。

また、「(メジャーリーグを除いて)大谷翔平は世界最高の投手である」と述べ、世界的にも稀有な逸材であることを示唆。

実際に大谷翔平のメジャー移籍が実現するには、莫大な移籍金が必要である、として、ヤンキース・ドジャース・カブスといった潤沢な資金を持つ球団を候補に挙げています。

大谷翔平の強いメジャー挑戦の志向。メジャー移籍はいつなのか?

もともと大谷翔平選手は、高校を卒業した時点でアメリカメジャーリーグへの入団を希望するなど、非常に強いメジャー志向を持つことでも知られています。

当時は、日本国内でのドラフト指名を拒否しながらも、日本ハムファイターズが強行指名を実施。

当時から現在まで監督を務める栗山英樹監督が直々に交渉を行うといったドラマチックな指名劇を経て、「どうしてもメジャーに挑戦したい」という当初の意向を翻して入団となりました。

この「大谷翔平のドラフト拒否騒動」の影で噂されていたのが「メジャー移籍に関する何らかの契約が交わされたのではないか?」という点です。

当初はドラフト指名を拒否するほどに頑なだった大谷翔平選手に入団を納得させたのは「数年後のメジャー移籍を確約する、という約束」があったのではないか?

つまり、球団側が選手をメジャーに売り込む「ポスティングシステム」での移籍について、入団当時にはすでに言及されていたのではないか?ということです。




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2017年は残留濃厚?大谷翔平の2016シーズンと来季への心中は?

先日、広島カープとの日本シリーズを勝ち抜き、見事に日本一をつかみ取った日本ハムファイターズ。

日本シリーズの打席では、4番打者・中田の背後、ネクストバッターズサークルにあえて大谷翔平を立たせることで、相手投手にプレッシャーを与えるといった場面もあり、2016シーズン、オールスターゲーム、日本シリーズと、強い存在感を放っています。

「プロ4年目で日本一。あのとき日本ハムに入れていただいて、本当によかったなと思っています。」
「メジャーに挑戦するには、まだまだ足りないところも多いです。(中略)もっともっと技術を磨いて、来年も頑張ります。」
(引用:デイリースポーツ 大谷翔平手記より抜粋 https://goo.gl/77cimS)

日本シリーズを終えての手記のなかではそう語った大谷翔平選手。

早くも、2017年までは残留が濃厚なのではないか、とも囁かれています。

個人成績では、最多勝・最高勝率・最優秀防御率のタイトルを獲得した2015シーズンと比べ、投手タイトルに恵まれなかったものの、

投手として10勝・防御率1.86、打者として打率.322・本塁打22本二刀流のいずれでもトップクラスの活躍を記録。

年間104試合、382打席・21登板を果たし、二刀流の異名に違わない働きを見せ、怪我がなく順調にいくとして計算すると、2021年以降には海外FA権を獲得することになります。



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ポスティング移籍と海外FA権、日本一になった日本ハムの決断

「海外FA権」と「ポスティングシステム」、この2つには、大きな違いがあります。

海外FA権 … 選手個人がフリーランスとして移籍先をさがす

海外FA権は、その名の通り「フリーエージェント権」です。選手個人が代理人・あるいは自身による交渉で、移籍先の球団との移籍交渉を進めます。

ポスティングシステム … 球団側が、メジャー球団などと交渉して移籍を成立させる

ポスティングシステムは、所属球団を「ポスティング(介在させる)」しての移籍。

選手個人がフリー所属となって移籍先を探すFA権とは異なり、球団側が選手の移籍先を交渉する制度です。

早期にメジャー移籍を望む選手本人、選手を移籍交渉(売却)で送り出すことができる球団、いずれにもメリットがあるのが特徴です。

大谷翔平のポスティング移籍はいつか?ダルビッシュ有の実績がある日本ハム

過去には、ダルビッシュ有選手が、このポスティングシステムを利用してメジャー移籍を果たしています。

選手本人の意見や意向をしっかりと汲み取って育成する傾向にある日本ハムファイターズ。

大谷翔平選手本人が海外FA権を獲得する2021年までには、このポスティングシステムによる移籍が行われる可能性が高いと言われています。

今季シーズンで日本一を獲得した日本ハム、契約更改から来シーズン終了後までにポスティング移籍への言及があるのではないでしょうか。

海外の反応まとめ

「彼はどこの星の出身者なの?」

「おいおいカブスよ、頼むからこいつを獲ってくれよ」

「いいや、すぐにドジャースに来てくれ、すぐにだ。」

「ごめんよ、ちょっと彼をニューヨークに連れていくよ」

「彼こそメジャーにふさわしい。ヤンキースが彼を獲得するよ」

「日本球界からやってくるラストサムライだな」

「162kmの球を投げて20本のホームランを打つ、こいつは憎い獣になるぜ」


大谷翔平選手はまだ22歳、少なくとも20代のうちにメジャー挑戦は実現するのではないでしょうか。

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