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日朝首脳会談の開催日程はいつ?場所はどこ?海外の反応もまとめて紹介

2018年6月12日、史上初となる米朝首脳会談がシンガポールで開催されました。

この会談ではトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)総書記がシンガポールで直接会って核兵器開発の中止や、北朝鮮の体制維持について話合われたとされています。

会談の内容や合意文書の内容の詳細までは明らかにされておらず、日本だけに限らず関係各国では「パフォーマンスだったのでは?」として受け取られており、やや厳しい意見もあります。

そんな歴史的な米朝首脳会談の直後に日本も北朝鮮と首脳会談を実施する可能性があるという報道が流れました。さらに、金正恩総書記が「安倍首相と会っても良い。こちらはオープンだ」と発言したとされています。

仮に、日朝首脳会談が開催されるとなると2002年と2004年に当時の首相だった小泉純一郎と金正恩の父親である金正日(キム・ジョンイル)総書記が行った会談以来初となります。

そこで今回は2018年内に開催されるかもしれない日朝首脳会談の開催時期場所などの気になる情報をご紹介します。また、海外では日朝首脳会談の行方がどのように見られているのかも交えてご紹介します。

2018年日朝首脳会談の日程はいつ開催されるのか?

2018年6月時点では日朝首脳会談は2018年の8月もしくは9月開催で調整していると言われています。

なかでも8月9日が最有力とされていましたが、日本側が拉致問題や核兵器放棄などの課題の調整が難航することを理由に再検討されることになりました。

菅官房長官は「8月、9月に成果を出すのは難しい」とコメントしているものの、北朝鮮の金正恩総書記は米朝首脳会談のように対話への姿勢を見せており、日本の安倍首相も拉致問題解決に向けて「日朝の相互努力が必要」と首脳会談の開催に前向きです。

両首脳の前向きな姿勢や、双方の課題解決を実現するためには2018年内の開催が望まれています。

2018年日朝首脳会談の場所は?

仮に、2018年に日朝首脳会談が開催されるとなると開催場所がどうなるかも気になります。

一説では安倍首相が自ら北朝鮮に出向いて平壌で開催されると言われています。一方で、米朝首脳会談同様に第三国開催も有力視されておりロシアのウラジオストクなどが候補地にあがっています。

米朝首脳会談の際に開催国となったシンガポールは開催費用として16億円を負担しているため、開催国がこのような負担を受け入れられるのかも注目されています。

日朝首脳会談実現に向けた海外の反応

2018年6月の米朝首脳会談は歴史的な会談となったことは評価されている一方で、アメリカ国内では「中身がない」とか「トランプ大統領がノーベル平和賞を狙っただけ」など辛辣な意見が飛び交っています。

アメリカを始め世界中から「中身がない米朝首脳会談」と評価されたままでは北朝鮮は体制維持に支障をきたすため、北朝鮮は続けざまに日本との会談にも意欲を見せたと考えられています。

北朝鮮にとって日朝首脳会談は「挽回の場」でもあり、日本にとっては拉致問題解決の最後の手段であり、アメリカに良い仕事をしたと認めてもらう場でもあります。

アメリカでは日本の動き次第では米朝首脳会談の意義が変わると期待されています。

また、中国や韓国、ロシアなどは北朝鮮がアメリカと友好関係がある日本とどのように接触するかで経済制裁の継続や核問題の進捗を伺おうとしています。

海外では、日朝首脳会談は米朝首脳会談の意義にも繋がる重要な役割があると見られていると考えていいでしょう。

まとめ

2018年6月現在、日朝首脳会談は2018年内に開催予定で調整が進められています。

日朝首脳会談は、日本にとって進展がない拉致問題解決、そして世界中に大きな影響を与える北朝鮮の核兵器の放棄と開発中止など、世界各国が北朝鮮の動向を見極める良いタイミングでもあるため動向が注目されています。

拉致問題解決、世界平和へ日本が貢献できる役割を果たせるといいですね。

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