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日本に8年ぶり復帰のシンクロ井村ヘッドコーチはチームでもメダルを獲得できるか?海外の反応は?

日本のコーチとして中国から8年ぶりにに復帰した井村雅代のもと、シンクロナイズスイミングデュエットで、
8年ぶりのメダルを得た日本代表は、チームでの12年ぶりのメダルを狙う



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日本に8年ぶり復帰のシンクロ井村ヘッドコーチはチームでもメダルを獲得できるか?

ロンドン五輪で初めて五輪のメダルなしに終わった日本は、8年ぶりに復帰した井村雅代ヘッドコーチのもとでメダルを狙う。
2015年カザン世界選手権ではチーム、デュエットともに銅メダルを獲得した。
チームではロシア、中国の力はずば抜けているが、ウクライナ、スペインと銅メダルを争うまでの力をつけた。

2014年2月、井村雅代が8年ぶりに日本代表コーチに復帰して、約1年半後の2015年8月、
カザン世界選手権(ロシア)で、日本のシンクロナイズチームは7種目中4種目で、
銅メダルを獲得し、世界選手権では4大会ぶりとなる銅メダルを獲得と、日本復活をアピールする大会となった。

シンクロでチーム競技が創設された1996年アトランタ大会以降のオリンピックでの各国の成績を見てゆきましょう。

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日本チームと中国チームの成績を見れば、一目で井村コーチの存在の大きさがわかります。
井村コーチが去ったあと、中国チームには2014年から藤木麻佑子ヘッドコーチが就任している。
彼女も、2003年から2010年スペインのヘッドコーチとして
スペインに北京五輪での銀メダルを獲得させた指導力を持っている。

カザン世界水泳選手権の中国チームの結果を見ても、井村コーチが去ったあと、
さらに芸術性を伸ばすなど、中国チームの実力を維持強化している。

ロシアは2000年以降不動の1位であり、
最近の大会やデュエットの結果をみてもこれは動かせようがないと思われる。

したがって、現実的には日本は3位争いになると考えられる。
1か国は藤木コーチの指導を受けて北京で銀メダルを獲得し、その後ロンドンでも銅メダルを得たスペインであり、
もう1か国は最近力をつけてきて、リオのデュエットで接戦での3位争いをしたウクライナである。

日本がチーム3位となり復活を印象付けたカザン世界選手権で、
スペインは、ソロ2種目で入賞しているが、デュエット、チームでの入賞はない。
ウクライナはデュエットフリーで入賞しており、
スペインより団体競技には強いのではと思われる。

しかし、この大会、日本は、チームのテクニカル、フリーそれぞれで
ロシア、中国についで3位に入っており、日本がチームという集団になった時に
ウクライナよりも高い表現力を持っているのではと思われる。

日本の同調性と技の正確さ、ウクライナの表現力の高さと芸術性の争いと
考えられるが、日本の銅メダル獲得の可能性は高いと思われる。

シンクロ井村コーチに対するの日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

シンクロ井村コーチに対する海外(中国)の反応

中国メディア中国青年報が以下の記事を載せた。
2006年に日本の「国宝級」シンクロ井村コーチが中国に加わり、
中国チームの成績を恐ろしく進歩させ、
ついで、2014年10月に日本の藤木コーチが新たな突破口を開き、
リオの中国デュエットが銀メダルを取った。

これに対し、微博(中国ブログ)に網友(ネットユーザー)のコメントが集まっている、

沈默字拙言号江南:日本の友人に感謝する!
8月17日 08:59

林大毛damo:おめでとう!二人の日本のコーチに感謝する!
11分前

吓地我抱起了我的小鲤鱼:我々は政治に関心があり、
どんなことでも政治と一緒に述べるべきだ。
本日 01:15

ShiitakeCyann:このようなニュースを聞いて、幸せに感じた。
主な世論は大きなことを言って、人々の感情を煽る。
人を醜いものにする。しかし、他に良きのもはないのだろうか???
したがって、私の心は世界の平和を願う。
8月17日 23:20

心比天高的穷矮挫:私の日本に対する印象はずっと
香港、マカオ、台湾、韓国、ロシアより上だ。
8月17日 22:58

伊邪纳美:感謝する。
8月17日 22:44

诸葛希静:我々はすべての日本の友好な友人を持つことを歓迎する。
8月17日 20:53

 

少数の異論もありますが、井村および藤木のふたりのコーチへ
感謝する意見が大多数です。
井村雅代はあるいは、福原愛についで、中国で人気のある日本人かも知れません。

政治を超えたスポーツの醍醐味を感じます。



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シンクロ井村コーチに関する日本の反応

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シンクロのような、審判員の評点で、順位が決まる競技では
1度失った地位を取り戻すためには、かなりの実績を積んで行く必要があるという。

是非、今大会で、日本の復活を確固としたものとして、
審判員にアピールし、4年後の東京での銀メダルあるいは、
金メダルにつなげてほしいと思う。

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