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NORMAL CHINA

明治神宮野球大会2016高校野球の部、決勝組み合わせ決まる「早稲田実業VS履正社」

2016年に明治神宮外苑創建90周年を迎えた記念大会、
第47回明治神宮野球大会の11月15日に行われる高校野球の部決勝の組み合わせが決まりました。

本日行われた準決勝で福岡大大濠高を6対4で下した東の横綱「早稲田実業」、
同じく準決勝で札幌第一高を7対2で下した西の横綱「履正社」が決勝で激突します。



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注目は二人の強打者清宮幸太郎と安田尚憲

神宮大会の決勝で東京対大阪が対戦するのは史上初となりますが、
それ以上に2人の強打者の対決に注目が集まっています。

早稲田実業の清宮幸太郎(高校通算75本塁打)と、
履正社の安田尚憲(高校通算42本塁打)はともに高校2年生で同世代の東西注目怪物スラッガーで、
清宮184cm、97kgに対して安田188cm、92kgと体格も似ており、
ともに来年のドラフト1位候補です。

安田は、開会式で「清宮と対戦したい。そこで勝ちきりたい」と語り、
清宮は、「遠くから見ても大きかった」との印象を受けたそうで、
安田君の打撃の良さとか噂は聞きます。
負けないようにしたい。今のままじゃ、自分より全然上だと思う」と語り
お互いに意識し合うライバル対決が実現することとなりました。

そんな強打者を要してここまで上がってきた両チーム果たして勝つのはどちらでしょうか。
決勝戦は11月15日10:30試合開始予定です。



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明治神宮野球大会決勝に対する反応

楽しみな東西対決だな

履正社は5日間で4試合と特に投手陣の疲労と中軸にいまいち当たりがないのが心配だ特に5番は今大会全くと言っていいほど打てていない

この2校の決勝かなあって思ってたら
本当に当たったわ。最近の決勝の中でも
楽しみなカードだね。

早稲田実業が勝てば関東東京枠は日大三と慶応ですんなり決定。履正社が勝てば智弁学園と高田商の奈良二校に最後の枠が用意されそう。4校の関係者が1番注目してるかも

早実が勝って、東京関東枠が1つ増えるほうが選抜は面白くなる。

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