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本間博夫不二越会長の問題発言が波紋!富山県民が侮辱に反発か?

本間博夫不二越会長の会見での問題発言

波紋が広がっています。

 

富山に拠点を置く総合機械メーカー

不二越の会長の偏見ともとれる発言に対し、

富山県民も侮辱と捉え反発しているみたいですね。

 

本間不二越会長は一体どんな発言をしたのでしょうか?



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本間博夫不二越会長のプロフィール

名前:本間博夫

生年月日:1945年7月29日生

出身地:東京都

出身大学:青山学院大学経営学部

出典:Wikipedia

本間博夫不二越会長

東京都出身で青山学院大学経営学部

を卒業されています。

 

その後1970年に株式会社不二越に入社し、

1999年には東日本支社長となり、

2001年に取締役に昇進しています。

 

更に翌年の2002年には常務取締役、

2004年に取締役副社長、

2009年2月に取締役社長兼COO、

同年12月に取締役社長、

2017年には代表取締役会長に就任しています。

 

不二越の歴史を支えてきた方で、

現在はロボット事業を主に牽引しています。

 

株式会社不二越とは?

株式会社不二越とは

創業者井村荒喜が1928年に興した会社で、

富山県富山市に本社を置く総合機械メーカーです。

 

切削工具やベアリング、

自動車製造用ロボットなどを製造しています。

 

売上高も2000億を超え、

東証1部に上場しています。

 

事業所は本社・富山事業所、

東京本社、東富山事業所、

滑川事業所、水橋事業所、

流杉事業所があり、

主に富山県で事業を展開しています。



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本間博夫不二越会長の問題発言が波紋!

不二越が本社の東京一本化を発表した会見において、

本間博夫不二越会長が問題発言をしたとして、

波紋が広がっています。

 

本間会長は会見で、

 

「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は極力採らない」

「偏見かも分からないが、閉鎖的な考え方が強い」

引用元:http://webun.jp/

 

などと発言し、

富山出身者を雇用しない考えを示しました。

 

本間会長自身は東京出身ということですが、

富山発祥で富山で育った企業の会長が

何故そのような発言をしたのでしょうか?

 

会長はさらにこんな発言もしています。

 

「富山で生まれて幼稚園、小学校、中学校、高校、不二越。これは駄目です」

「富山で生まれて地方の大学へ行った人でも極力採りません。

なぜか。閉鎖された考え方が非常に強いです」

「ワーカーは富山から採ります」

引用元:http://webun.jp/

 

見聞を広め色々な知識を持っている人のほうが、

企業人としては活躍できるというのはわかりますが、

だからといって富山の人を頭ごなしに全否定するのは、

いかがなものなのでしょうか。

 

富山にも約110万人住んでいますので、

有能な方もたくさんいると思いますし、

そもそも現社員の大半は富山出身の方

なのではないでしょうか。

 

そもそも富山の方の力で発展してきた企業

なのではないでしょうか。

 

社員が聞いたら悲しむかもしれない発言を何故したのか、

本間会長の真意はわかりませんね。

 

富山県民が侮辱に反発か?

本間博夫不二越会長の侮辱ともとれる発言に対し、

富山県民はどのように思っているのでしょうか?

 

県内の企業や行政の関係者は、

出身地でレッテルを貼るのはおかしい

といった意見があるようで、

反発もでているみたいですね。

 

Twitterでは以下のような反応がありました。

 

会見の内容全てを聞くとひょっとすると

違う意味合いで発言したのかもしれませんが、

言い訳もできないところまできているのかもしれませんね。

 

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まとめ

本間博夫不二越会長の発言は、

上場企業の会長として正しかったのでしょうか?

 

過去には問題発言で謝罪したケースもあるようですし、

企業としてどう捉えているかに注目が集まりますね。

 

なにより富山出身の社員の方が悲しい思いを

されているかもしれませんね。

 

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