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東レパンパシフィック大坂なおみ3回戦試合予定はアリャクサンドラ・サスノビッチと対戦!

東レパンパシフィックの2回戦で、大坂なおみは世界ランク12位で第6シードのドミニカ・チブルコバに
2-0で圧勝し、8強に進出した。明日世界ランク107位のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)と対戦する。
サスノビッチは予選からの勝ち上がりで、第3シードで世界ランク6位のプリスコバを2-0のストレートで退けた。



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東レパンパシフィック大坂なおみ3回戦試合予定はアリャクサンドラ・サスノビッチ と対戦!

2016年は、大坂なおみにとって、大きな飛躍の年であった。
これまでの、戦績を見てゆきましょう。

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大坂なおみ2016年の戦績

2度のグランドスラムを含め、これまで5度、2回戦を突破し、3回戦に進出している。
しかも、世界ランク100位以下に3月ごろからやっと定着し始めたにもかかわらず、
各大会の2回戦までの試合で、世界ランク21位(エリナ・スビトリナ)、18位(サラ・エラニ)、
36位(エレナ・オスタペンコ)、30位(ココ・バンダウェイ)、34位(土居美咲)の各選手を破っての進出である。

そして今回これまでで最もランキングの高い世界ランク12位の
ドミニカ・チブルコバ選手からの金星となった。
しかも試合内容は、どちらが上位選手かわからないほどの圧勝だった。

今年の大坂なおみの勢いを象徴するゲームではなかったろうか?
最近は、大坂なおみの最大の武器の高速サーブに加えて、
攻撃的なリターンにも磨きをかけ、さらに対戦選手の研究にも熱心
という結果がここにきて出てきていると思わせる。

また、全米での悪夢の惜敗を引きずらずに、今回の結果を掴んだということは、
精神的なタフさにも磨きがかかり、大物を破ることもこれからさらに多くなるのではと思わせる。



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東レパンパシフィック大坂なおみに関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

海外から「2017年はCarina Witthöft(ドイツ)と大坂なおみのふたりにとって
大きなシーズンになると思う。ふたりのプレーヤーにずっと注目してゆくつもりだ。」
という気の早いコメントもツイッターに来ています。

サスノビッチはランク107位でありながら、上位を次々と撃破し、本大会、大坂なおみ以上に乗っているようです。
ここは、大きなチャンスです。落ち着いて、是非3回戦突破を成し遂げてほしいと思います。

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