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東京ヴェルディがロティーナ氏の監督就任を発表!スペインの名将は無敵艦隊を築けるか?

11月25日、Jリーグサッカークラブ・東京ヴェルディが、来季シーズン監督に、スペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ氏の就任を発表しました。

チーム史上初となるスペイン人監督への期待が高まっています。

東京ヴェルディ新監督・ロティーナ氏とは一体どんな人物なのか?

指導者としての経歴と国内の反応をまとめてみました。



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東京ヴェルディ・ロティーナ新監督の経歴

ミゲル・アンヘル・ロティーナ
生年月日:1957年6月18日
国籍:スペイン

指導者としてのチーム遍歴
1990年 – 1992年  CDログロニェスB
1992年 – 1992年  CDログロニェス
1993年 – 1996年  CDヌマンシア
1996年 – 1997年  CDログロニェス
1997年 – 1998年  CDバダホス
1998年 – 1999年  CDヌマンシア
1999年 – 2002年  CAオサスナ
2002年 – 2004年  セルタ デ ビーゴ
2004年 – 2006年  RCDエスパニョール
2006年 – 2007年  レアル ソシエダ
2007年 – 2011年  デポルティーボ ラ コルーニャ
2011年 – 2012年  ビジャレアルCF
2014年        オモニア ニコシア(キプロス)
2014年        アル シャハニアSC(カタール)

東京ヴェルディの新監督に就任したロティーナ新監督は、1976年~1988年までの12年間の現役時代を経てスペインのサッカークラブ「ログロニェス」下部組織で、サッカー指導者としてのキャリアをスタート。

2002年のセルタ監督就任時には、チームを世界トップレベルの強豪ひしめくリーガ・エスパニョーラで4位へと導き、翌年に出場したチャンピオンズリーグではベスト16に入るなど好成績を残しています。

2004年以降には、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティーボ、ビジャレアルとスペイントップリーグで複数の有名チーム監督として実績を挙げている名将です。

10年ぶりにJ1へと昇格することを目指す東京ヴェルディ、12年ぶりの外国人監督であり、チーム史上初となるスペイン人監督は無敵艦隊を作り上げることができるのでしょうか?

ベルディ新監督ロティーナ氏のコメント

●ロティーナ監督コメント
「来年1月から東京ヴェルディの監督を、務めることになりましたミゲル・アンヘル・ロティーナです。
 日本サッカーで、威信と歴史のある東京ヴェルディで仕事ができることに興奮しています。
 私はとても大きな希望を抱いていますが、
 同時にいい仕事をしなければいけないという大きな責任を感じています。
 私は選手、ディレクター、クラブ、そして特にサポーターの皆さんの支えを必要としています。
 全員の力を合わせて、偉大なチームにならなければなりません。
 皆さんに早くお会いできるのを楽しみにしています」

(引用・出典:東京ヴェルディ公式サイト https://goo.gl/kNVMgd)



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ロティーナ新監督のサッカー戦術の特徴

「1点獲られたら、もう1点獲る。」

ポゼッションサッカーを標榜し、華麗なパスと、南米にも劣らない奔放でスピード感のあるドリブル突破など、攻撃的な面が特徴のスペインサッカー。

シャビ・アロンソやイニエスタ、セスク、ラウールに代表されるスペインサッカーのパス回しとセンシティブで攻撃的なサッカーはスペインサッカーを象徴するプレースタイルでもあります。

そんなスペインリーグで多くの経験を持つロティーナ新監督。

実は、スペイン人監督としては珍しく守備的サッカーに特徴があると言われており、守備面の重要性を唱えて、スペインリーグの中堅チームを栄光へと導いています。

2002年のセルタ就任時には、就任したばかりのロティーナ監督が標榜した守備的な戦術スタイルは、スペイン国内で多く疑問の声が上がっていましたが、2シーズンの終了後には、リーガエスパニョーラ4位、チャンピオンズリーグベスト16と、かつてのセルタでは考えられないような快進撃を見せています。

長らくJ1から遠ざかっている東京ヴェルディでも、その辣腕に期待が高まります。

国内の反応

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