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田児賢一今後海外で再起できるか?マレーシアは受け入れ拒否!反応まとめ

協会から無期限登録抹消処分を受けた田児賢一が6日、今後、処分の対象から外れるマレーシアで再起を目指すとの報道があったが、
これに対し昨日マレーシアリーグは受け入れを認めないと声明を発表した。



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登録抹消処分の田児賢一海外で再起を目指すも、マレーシア受け入れを認めないと声明発表!

ロンドン五輪代表の田児賢一(26)が「日本でプレーできなくなったことは自業自得。
でも改めて僕にはバドミントンしかないと気づいた」として、海外で現役続行を目指す意向を明らかにした。
「いろいろな意見はあると思うが、生きていくために仕事を探しに行こうと思う」と話し、
今月中旬に競技が盛んなマレーシアへ渡り、移籍先を探すと語った。

ところが、マレーシア・プロリーグの「パープルリーグ」は、日本バドミントン協会が特別に認めない限り
プレーすることを「認めない」とする声明を発表した。
マレーシアはバドミントンが盛んで、2014年に12チームからなるパープルリーグが発足し、
多くの外国人選手がプレーしており、田児もNTT東日本に籍を置きながら「ペタリング・ジャヤ」に所属していたことがある。

では、世界でバドミントンが盛んな国はどこか?
これまでの、オリンピックのメダル獲得数の順(金メダル数→銀メダル数→銅メダル数)で見てみると、
中国>韓国>インドネシア>デンマーク>マレーシア>イギリス>日本の順となっており、
バドミントン発祥の地イギリスより、東、東南アジア諸国が強く、日本のレベルも上昇気流にある。

マレーシアのバドミントンのバドミントン事情については、以下のAkira Hamanakaさんブログに、
マレーシアのバドミントンの星『Sidek 兄弟』や練習、訪問記があり、雰囲気を含め、大変参考にさせてもらった。

http://goo.gl/01RNA8

田児賢一とマレーシアのかかわりを見るために、直近の2016年4月に行われたマレーシアオープン(CELCOM AXIATA Malaysia Open)での、試合結果を見た。
田児選手は2016/4/5の2試合に出場し、1勝1敗となっている。
過去にさかのぼると、以下のように、マレーシアで、毎年試合に参加していることが分かる。

Maybank Malaysia Open 2015/ 4/1-2 1勝1敗
Maybank Malaysia Open  2014/ 1/14-18  1勝3敗
MAYBANK Malaysia Open  2013/ 1/15-19  4敗
MAYBANKMalaysiaOpenPresentedbyPROTON 2012/1/11-15 3勝2敗
PROTON Malaysia Open 2011/ 1/19-21 2勝1敗

マレーシアのパープルリーグのひとつ「ペタリング・ジャヤ」( Petaling Jaya BC)に所属していたこともあり、
土地勘があり、や知人もいて、マレーシアを選択したのであろうと思う。

パープルリーグはマレーシア初のプロリーグとして創設され、2014年11月25日にスタートした。
国内の12クラブによる男女混合団体戦。種目は男子シングルス2人、女子シングルス1人、
男子ダブルス2組、混合ダブルス1組の3単3複で、11点×5ゲームの総当たり戦で争う。

優勝チームは賞金100万リンギ(約2,671万円)を得る。これに◆準優勝:30万リンギ(約801万円)
◆3位:15万リンギ(約400万円)◆4~10位:8万リンギ(約213万円)となっている。

田児選手、桃田賢斗選手は2015年1月初めから参戦し、これに大堀彩選手が加わった。

田児選手が再起の場所としてマレーシアを選択した事情は良くわかる。
ただ、その判断時期があまりに早すぎるように思える。



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日本社会、日本人の性格を思えば、罪を犯した者には、謹慎期間が必要であり、
処分の規定からいうと、問題ないはずであっても海外に出て、活躍されるのは、協会としては大変困るのである。
協会が、スポンサー企業などを通じて、手をまわしたことは十分考えられる。

もしそうだとして、対応の是非は別として、彼はまだ、自分の立場がつかめていない、
または、これまでの環境から自分の位置が読めていないのではと思える
あるいは、欧米であれば、問題にならなかったかもしれない。
周りに相談できるひとはいなかったのだろうか?あの涙の会見はなんだったのだろうと思われてしまう。

田児賢一海外で再起を目指すの日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

■田児賢一マレーシアで再起に関する海外の反応

ウー~田児賢一が日本を離れて、マレーシアでバドミントンをプレーすることを決めた~ウーッ!~

多くの日本人は田児賢一がまじめに心から反省したかけらもないと思うでしょうね!!酷い!!

田児賢一は公式にBWFランクから削除された。

処分に制限されずに続けることが出来る(バドミントン)<田児賢一

 

海外でも同情の声は見つかりません。ランクを失ってプロ選手として価値があるのでしょうか?

■ 田児賢一マレーシアで再起に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
日本の反応も、反省の色がない、酷すぎる一色で、今までの環境にどっぷり浸かってきて、
社会を知らないのではという意見が多数です。

筆者はそこまで思いつかなかったのですが、
マレーシアと賭博や闇社会の結びつきを指摘するコメントもあります。
今までのような心構えで、海外に出て同じようなことをしていると、
涙の会見で済まされなくなる危険も確かにあると感じました。

仕事をしなければという焦りがあるかも知れませんが、
この機会は、じっくり事件やこれまでの生活をまじめに見つめ直す機会だと思います。
若いのですから、自分としっかり向き合って、それから初めて今後のことを考えるべきと思います。
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