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男子400mリレーリオオリンピック最強メンバーで銀メダルへ!国内海外の反応「海外オッズで4位」「メダルいけるんじゃ!?」

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男子400mリレーはリオオリンピックで日本史上最強のメンバーで臨んでいる。
2008年北京で銅メダルを獲得した時、末續選手、朝原選手等これ以上の選手はないと思いましたが、
リオオリンピックにてそれ以上の選手層がタイミング良く揃いました。
皆怪我を今のとろこしていなくコンディションも良い状態が揃った事自体、メダルが近い状態です。

今回の男子400mリレーの国内海外の反応を見てみましょう。

>>追記
銀メダル獲得です!
1位ジャマイカ 37.27
2位日本 37.60 アジア記録更新
3位カナダ 37.64
4位中国37.9

アメリカは3位でしたが失格となっています。

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男子400mリレーリオオリンピックでメダルへ!

20日10時35分から決勝が行われる予定です。

日本史上最高と言われるメンバーですが、予選でアジア記録である37’68(全体2位)を打ち立てた時は以下のメンバーだ。

リオオリンピック男子400mリレーの史上最強メンバー

山縣亮太(24) 自己最高10.05
飯塚翔太(25) 自己最高10.22(2013)(200m日本歴代2位の記録を2016年6月20.11を打ち立てる)
桐生祥秀(21) 自己最高10.01
ケンブリッジ飛鳥(23) 自己最高10.10

高瀬慧(28)、藤光謙司(30)という控えも非常に強い選手だ。

上位4人の合計タイムは40.26で、銅メダルをとった末續慎吾選手や朝原選手率いた北京五輪の40.34を上回るタイムなのだ。

北京五輪の400mリレーの記録

塚原直貴、末續慎吾、高平慎二、朝原宣浩チームでこの時の史上最高メンバーの自己最高合計タイムが40.34

そして、北京の本番決勝の銅メダル獲得タイムは38.15。すでにこの記録を随分と上回ったタイム(37.65)で予選を通過しているのだ。
実は北京はラッキーもあった。アメリカが予選でバトンミスをして落とし、予選落ちしたのだ。
日本のバトンは見ていても安心のスムーズさで最後まで冷静さを失わなかったのが良かった。

今回記録的には狙えるところにいるが、アメリカ、ジャマイカとも決勝にいるのでその中で最後までミスのないバトンと加速をした上で、どこかがミスをすることでメダル上位もあり得る。

ジャマイカの合計タイムが世界最高ランクになっている。自己最高は36.84。
どのチームもコンマ数秒の違いなので最後までどうなるかはわからない。

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男子400mリレーの海外の反応

*結果が出た後も更新予定です。

400mリレーで最も注目されているのは、ウサイン・ボルトが最後の試合であるということだ。

海外メディアはもっぱらボルトの話ばかりだが、ジャマイカはバトンがうまくない印象があるのでどうなるかというところ。
やはり、自己記録で上回るアメリカかジャマイカどちらかをかわして銅以上を狙いたいところでしょう。

■海外の反応

「ボルトが今夜最後の夜だ」

「海外オッズでは日本は4位予想」(3位にカナダが予想されている)

「ジャマイカの記録は良くないなあ」(予選にて)

試合後

「勇敢な日本チームがアメリカとカナダの猛攻を抑えアジア新記録」(中国サイト”新浪”)

「日本、アメージングな銀メダル」(uk・BBC)

「日本37.60秒でアメージングの2位」(ロサンゼルスタイムズ)

「ホームストレートのサプライズゲスト」(フランス・レキップ)

以下ツイッター

「アメリカはラインを超えてしまったのか!」

「日本が銀!?アメリカに勝つことがあるなんて」

「日本の銀は印象的だ」

「信じられない!」

「とても感銘をうけた」

「アンカーのケンブリッジ飛鳥は半分ジャマイカだよ。」

「信じられない程の動揺…」

出典:twitter

■日本の反応

「たまげました!トラックが400mないんじゃないの?という感じです(冗談として)」(朝原選手)

「山縣くんのスタートがよい」(朝原選手)

「なんでテレビ中継ない?」→(NHKスポーツアプリで見ることが出来ます)

「厳しいが頑張って欲しい!」

「決勝が楽しみすぎる!」

「バトンパスが完璧すぎる」

「0.4も短縮できるものなのか!?」

「予選は会心の走りだった!決勝いけるんじゃないか?」

「ゴルフよりこっちでしょ!」

「メダルほぼ確定では」

「ボルトなきジャマイカだけど、ジャマイカに初勝利に感激(予選)」

出典:http://goo.gl/QS0PKw
出典:http://goo.gl/P7qP3H

ということで、実力的には3位4位に位置している日本。

後は決勝は最高のパフォーマンスをした上で結果は運次第ということになります。

北京で陸上80年ぶりの銅をとり、今回競歩で銅をとり、つい欲が出て銀メダルをと思ってしまうところですが
とにかく選手たちの頑張りをこの目に焼き付けたいところです。
10:35から決勝となります。

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