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石田純一都知事選立候補で賠償会見!裏事情が気になる!反応まとめ

野党統一候補として要請されたら、都知事選出馬すると、先日記者会見した石田純一が、
出演しているCMの差し替えによる多額の損害賠償を請求されていることを会見で明らかにした。
これはいったい誰が仕掛けたのか?裏事情が臭う。



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石田純一都知事選立候補で賠償会見!裏事情が気になる!

石田純一がまだ、立候補宣言も、していない状況で、メディアが自主規制した
CMについての損害賠償の話がなぜここで出てくるのであろうか?

タレントが選挙への立候補を表明した時点で、
公職選挙法や放送法の規定からメディア側が自主規制し、
選挙終了まで各メディアでのタレント活動ができなくなるのは一般的である。

これまでの例では、横山ノックが司会を務めた「ノックは無用!」(関西テレビ)では、
選挙期間中は本人が番組に出演しないばかりか、番組のタイトルも「ロックは無用!」に改題されていた。
義家弘介が担当していた「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」(ニッポン放送)
については公示期間中放送休止になったということだ。

当選後は、有権者の眼は別としても、タレント活動を継続することは認められており、
橋本聖子は1996年に現職参議院議員としてアトランタオリンピックの自転車競技に出場し、
2010年のバンクーバーオリンピックでは、日本選手団団長として現地入りした。

では、タレントが個人の事情で、CMを取りやめた場合の、賠償の例を見てみましょう。

酒井法子が、覚せい剤所持・使用で逮捕されるという事件が起きたとき、
彼女のCM契約がすべてキャンセルになり、サンミュージックは億単位の違約金を支払ったということである。

ごく最近の例では、同じ事務所によるベッキーの不倫騒動によりCMを取りやめた問題がある。
CM違約金が合計4億円になるとも言われていた。

最近では、CM出演契約をタレントと結ぶ際は、分厚い契約書を交わし、
“不貞行為”を含め、“絶対にやってはならない行為”が細かく列挙されているという。

これに違反したタレントの違約金は、もらった金額の“倍返し”が普通だということで、
ベッキーの場合、1本のギャラが2千万円ほどなので、CMが打ち切られると1本4千万円の違約金が発生する可能性があり、
その当時10本のCMに出ている売れっ子のベッキーの場合は違約金が合計4億円になるというわけである。

では、石田純一の契約書には、どのような“絶対にやってはならない行為”が列挙されていたのであろうか?

彼のイメージがイメージなので、不倫の項目があったかどうかは不明だが、
選挙に立候補することが、“絶対にやってはならない行為”の項目として果たしてあっただろうか?

被選挙権は、選挙権と同様国民の重要な権利である。
これが上記項目に入れられていたとは到底思えないし、例え入っていたとしても、
裁判に訴えれば、公序良俗違反で確実に無効な項目となると思われる。

ましてや今回は、正式の立候補宣言さえしていないのである。
石田の立候補を脅威に感じたかどうかは分からぬが、
ある勢力が、石田の立候補の芽を事前に摘むために動いたのではないかと、そんな裏事情があるのではないかと憶測してしまう。

筆者は、石田純一が都知事として本当に適格かどうかについては、
疑問にも思っているところだが、
このような形で、圧力に負けて退いてしまうのは、大変残念に思う。

都知事選2016野党統一候補者として誰が自民党に対抗できると予想出来る人は!?

これを認めてしまっては、政治家として立候補することが、
不倫や覚せい剤所持使用と同等に扱われてしまう。
これに全く納得ゆかない。



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■石田純一都知事選立候補会見に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

石田純一には、よく事態を冷静に判断して、おたおたせずに、
しっかりと地に足をつけた対応判断をしてほしい。

それでこそ、世間の多くの人の、彼に対するイメージを変える最大のポイントになるのではと思う。
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