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絶食で若返る?オートファジーがノーベル賞に!海外の反応を集めてみた

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オートファジーの仕組みの解明の研究が認められてノーベル医学生理学賞をとった大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)
実は以前に筆者もオートファジーという名前を聞いたことがあった気がしたので何か調べてみました。

もちろん研究者レベルの話はできませんが、これの価値や、断食によって若返るのがオートファジー?なんて話もきいたことがありますがどうなのでしょうか?

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絶食で若返る?ノーベル賞をとったオートファジーとは?

2016年大隅良典氏がノーベル賞をとったオートファジーとはいわゆる「仕組み」全体のことを指します。

どんな仕組みか?というのが大隅氏が解明したことですが、本来ならば簡単にちょっとの説明で我々一般人が理解できることのことではないのでしょう。
が、誤解を恐れず一般的に説明されているのが以下のこととなります。

オートファジーは名前をそのまま訳すと「自分自身を食べる」ということで、自食作用と略されます。
生体の恒常性維持に関与する仕組みのことで、細胞内で例えばタンパク質が過剰になった時は、タンパク質をリサイクルすることで正常な状態を維持しようとしたりする仕組み。

ここからは大隅氏が直接的に言ったことではないと思うのですが
断食がいいか悪いか、という議論はよくされることで、どちらが正しいかは置いておいて、
断食がいい、という人の理論としては、この人間の細胞内のオートファジーの仕組みによって
断食をすると一個一個の細胞が若返るという研究が実際されています。それがいわゆるオートファジーによるものだとされていて
学会自体それに注目して研究しているとNHKの特別番組で報道されていました。

断食をすることで、危機感を持って飢餓に備えて細胞内に溜まった老廃物を分解してエネルギーにする仕組みが回ります。
よって、断食をすると細胞が活性化し、それが若返りの作用となる、とされていて、
テレビでも取り上げられることです。

筆者が似た情報として聞いたことがあるのが、断食によってサーチュイン遺伝子が活性化されることで
老化を促進させる遺伝子が抑制される、というのはダイエット経験者ならきいたことがあるでしょう。

これと関係があると言えます。

ただし、ここではダイエットのリバンド現象を考慮しなければいけませんから
そこはうまくやらなければいけませんのでプロに習いましょう。

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オートファジー解明の大隅良典氏の海外の反応

↑独占インタビュー

「おめでとう!その分野で一人というのはかなり珍しいらしいね」

「日本の大学なんて欧米と比べたら後進国レベルでしょ?なんか不正行為でもあるんじゃん」

「人類がよりよく生きる手助けする仕組みの解明なんてすばらしい」

「それが社会に計り知れない効果がありそうだ」

「インドより画期的な発見の祝福」

「教授おめでとう!日本の分子生物学の博士号を勉強している励みになるわ」

「うまくいけばそれはガン患者を治すことができます!」

「おめでとう!長寿できるようになることを待ってます」

出典:https://goo.gl/BaS29h
出典:twitter
出典:https://goo.gl/OH3hXa

お祝いの声がほとんどです。
facebookの声がほとんどなので恐らく研究に少しでも関係がある人が多かったことも想像できます。
ニュースサイトなどにつくコメントはわずかです。難しい話にはあまりコメントは集まりません。

しかし、日本人が毎年受賞されるというのは、研究が本当に人類にとって有益でありほかの国の人がなしえなかったことであり
誇れることだと思います。

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